染める | ハナアサの花唄

ハナアサの花唄

着物のこと、風習のこと、おいしいもののこと…。
日々のあれやこれやをつらつらと記録していこうと
思います。

知り合いの人達と友禅の染め体験をすることになり


京都へ行きましたDASH!



「丸益西村屋」さんという町屋を使った工房さんです。


他にカフェやギャラリーも併設されています。


ハナアサの花唄


ハナアサの花唄



体験工房の中はこんな感じです。



ハナアサの花唄


型染めで、扇子やTシャツ、バッグなど染めたいものは


種類があって選べます。



私は買い物用にも使えそうなエコバッグにしました宇宙人


型も自分で選びます。


植物や動物、食材や文字などがあり、染めるものにも悩み、


デザインにも悩み、自分の想像力の無さにがっかりしながらも


自分の中で微妙なコンセプトを立てて、何とか決定汗



型を置いて固定させます。



ハナアサの花唄


ハナアサの花唄


染め方、友禅の特徴でもあるぼかしの方法を


指導員さんからレクチャーして頂きました。


見てたら意外にできそう??と思いながら


始めてみると、やっぱり何だか難しいえっ



ぼけない・・・(??)


濃くつけ過ぎたらだめだと思って、弱めにすると


カスカスになるし、ちょっと付けただけで意外に


濃くなってしまったり、ぼやかしたい感じが


不器用人間にとっては難しいところでした。。。




ハナアサの花唄


片面。


ハナアサの花唄

きのこは毒キノコとアポロ、のつもりねこへび


私はそのまま持って帰ることができますが


扇子などは骨に貼り付け、扇子となって


後日郵送されるようです。



でも自分で作品が一つできたのが達成感ひらめき電球


文化の色々な面を自分で体験して、知ってみたい。


ということでまた何かできるものを探してみようと思います音譜


「京友禅体験工房 丸益西村屋」


http://www.kyo-komachi.com/index.html