着物で動く2 | ハナアサの花唄

ハナアサの花唄

着物のこと、風習のこと、おいしいもののこと…。
日々のあれやこれやをつらつらと記録していこうと
思います。

着物を着て飲食店で働く際、

普段、着物を着るのとはどう違うのか??


お店で言われたのは、

裾は短めに着るということでした。



あるお店は高級料亭で、お料理、お酒、内装も

しっかりとしているお店で、やり手のママさんが

仕切っているお店でした。



お客さんの前での立ち居振る舞いの研修なども

ありましたが、バックでは大きな脇取りに料理を

乗せて、階段を上ったり下りたり。


お酒を冷蔵後へ取りに走ったり。



人が見ていないことをいいことに足を

広げ気味で階段上ってました。

確かに裾長かったらかなりの危険度大です汗



あるお店は3階まであって、カウンター、個室もあり

宴会もできる結構バタバタするお店で階段を

駆け上がってました。


片付けをする際も悠長にしていられないため、

裾が広がる位の格好で机の上を片付けていましたあせる



仕事をしていて、思ったのは裾つぼまりも

しっかりしてしまうと少し動きにくいということです。


かと言って、裾をまるっきりつぼめない形にするのも

ただでさえ動いていて、広がり気味になるので

ある程度は最初、裾つぼまりにしておいた方が

いいような気がする、ということです。



着物で動くことに慣れて、自分の動きやすい着方が

できればいいのですが、

着物を着たことがない人が着物を着て、立ったり座ったり

する時には、やっぱり裾は少し短め、裾も裾つぼまりに

し過ぎないようにした方がいいんだと思いますDASH!