着物を着て飲食店で働く際、
普段、着物を着るのとはどう違うのか??
お店で言われたのは、
裾は短めに着るということでした。
あるお店は高級料亭で、お料理、お酒、内装も
しっかりとしているお店で、やり手のママさんが
仕切っているお店でした。
お客さんの前での立ち居振る舞いの研修なども
ありましたが、バックでは大きな脇取りに料理を
乗せて、階段を上ったり下りたり。
お酒を冷蔵後へ取りに走ったり。
人が見ていないことをいいことに足を
広げ気味で階段上ってました。
確かに裾長かったらかなりの危険度大です![]()
あるお店は3階まであって、カウンター、個室もあり
宴会もできる結構バタバタするお店で階段を
駆け上がってました。
片付けをする際も悠長にしていられないため、
裾が広がる位の格好で机の上を片付けていました![]()
仕事をしていて、思ったのは裾つぼまりも
しっかりしてしまうと少し動きにくいということです。
かと言って、裾をまるっきりつぼめない形にするのも
ただでさえ動いていて、広がり気味になるので
ある程度は最初、裾つぼまりにしておいた方が
いいような気がする、ということです。
着物で動くことに慣れて、自分の動きやすい着方が
できればいいのですが、
着物を着たことがない人が着物を着て、立ったり座ったり
する時には、やっぱり裾は少し短め、裾も裾つぼまりに
し過ぎないようにした方がいいんだと思います![]()