最近身にしみて思うのですが、手っていうのは本当に大事ですね。
まず人目につきやすいカラダの部位なので、めだちます。
私は冬になると手湿疹といってひどい乾燥から来る症状に悩まされるのですが、症状の一つにかゆみを伴って皮が剥けまくるんです。
みために本当に気持ち悪いんですよね、自分の事ながら。
自分で見てもかなりテンションが下がるので、これが他人から見たらどう思うかとか考えると恐ろしいです。手の見た目ひとつで印象がかなりちがいます。
やっぱり手湿疹がひどいとちょっと可哀想な印象しかもたれないような気がしますし。
実際この症状に悩んでいる人はかなり多いらしいです。
というのも最近はインフルやノロの予防等で手洗いが推奨されており、それに呼応するように世の中が潔癖に潔癖にという方向にすすんでいるから、というのも一つの要因みたいです。
たしかに、手湿疹にかぎらず、最近の子供は親が潔癖なのかどろんこ遊びさせなかったり洗いすぎて必要な免疫まで奪ってしまうのか病気にかかりやすい子供が増えているようです。
そういった意味でも人間そんなにキレイ好きすぎても自然と調和がとれないのですね。
元から持っている免疫機 能や保護機能をかえって弱めてしまう潔癖性。
手湿疹に悩まされる事でちょっと清潔、という基準についてかんがえるきっかけになったような気がします。
