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大分市の霊山をまとめました。

別名で九嶷山や御宝山とも言われるようです

私は理由あって「霊山やま」と呼んでいました

登山をメインでメモを残すと

 

 

<霊山寺ルート>

 

 

 

霊山寺と松平忠直

 霊山寺には徳川家康の孫にあたる松平忠直が寄進した山門があります。

  そういった縁もあってか、三つ葉葵の紋様もあります

  松平忠直は隠居後に出家して一伯と名乗り府内で暮らしたそうです

  王子町の浄土寺が墓所となっています

 

霊山青年の家

  子供のころに何度か利用しているはずだがあまり記憶にない。覚えているのは

  「2段ベッドの寝室」と青年の家から朝の集いの場所までの道中「遠いなぁ~」と思いながら歩いたことは覚えている。

  また、下界からは山中にあった青年の家の建屋がよく見えたのと、夜になるとその建屋の灯が

  星のように見えたのを覚えている。星というと鶴見のロープウェイの灯も星のように見えたものだ。

 

三等三角点

 三角点と山頂が違うことはよくあること

 三角点は国土の地図作成が目的であって山頂測定が目的ではない。ということでしょう

 三角点がない山頂の標高は精度がないため整数表示(610)となる。

 三角点の場合は精度があるため小数点1桁(596.1)で表示されることが多い。

 

 

<綿打ちの滝>

 動画の中でも「思われる」と表現したが、どれが綿打ちの滝なのかわからず・・・

 はっきりとした大きな滝がなかったので・・・

 綿打ちの滝と思われる場所を過ぎて県道を横切ってからの急登が結構きつい

 

 

 

<上石川地区から一の端>

 小学生の時に、学校から霊山登山をしたルートはここか?

 上石川地区から登った記憶があり、途中、山の斜面の畑を横切った覚えがあるが、今となっては景色も変わってしまい、

 斜面の畑は見当たらず。ここだったのかなぁ

 自宅から小学校に行き、小学校から山頂に歩いて登っていたなんて、元気だったんだなぁ

 私の校区は遠くは府内大橋近辺まであります。その辺に住んでた子は霊山登山は大変だったろう

 

<蕨野登山口>

 遊歩道利用者専用駐車場は平日でも午前中は必ず車が停まっている場所。多くの人が利用しているようです

 普通に登れば展望台と鐘突堂の間にたどり着く。途中で左折して鉄塔の下を通れば植樹祭記念碑にたどり着く。左折のポイントには電柱があった記憶がある。

 霊山登山において、鉄塔は一つの目印になる。霊山には「大分西大分線」と「大分幹線」の2つの幹線が走っていて、その鉄塔を整備するための道が整備されている。多くは階段まで作ってくれているのだがすごく歩きやすい。霊山の登山道はその整備された道と重なっていることが多い。この幹線について色々調べたいと思っているがまた今度です。

写真は八十八か所

 

<秋岡地区から>

 秋岡山常楽寺にてこちらの方と思しき人に「秋岡山は実在しますか?」と聞いてみたが実在はしないとのこと。秋岡地区のお寺という意味合いだとのことを教えていただきました。

 大友頼泰の墓横から登るコースでは登山道のえぐれっぷりが大きな場所を通る。霊山の中では一番おおきな"えぐれ"だった。えぐれが大きいということは「人が多く通った」「時間をかけて浸食した」ということで、歴史があるんだなと感じた場所だった。

 

 

大友頼泰の墓

 大友宗麟の先祖にあたる方で、志賀島で活躍されています。

 文化財愛護シンボルマークがあります。このマークは日本建築の重要な要素である斗栱(ときょう=組みもの)のイメージを表しているそうです。霊山の山門にも斗栱がみられました。

また、霊山寺の敷地にもこのマークがある場所があります

 

 

 

<平野登山口>

 第二展望所の真下にたどり着く。知らない人は「どこから来たの?」とびっくりするコース。途中、大きなヤマザクラがあるが、時期を逃した。このヤマザクラがあるあたりは猪に荒らされている

 

 

<内稙田登山口>

 蕨野の次に登山者が多いコースだと思う。

 

 

 

動画ではここで明治大分水路のはなしをしたが、明治大分水路凄いと思う。

 富士見ヶ丘/田尻/寒田/敷戸/星和台/明野/高城台/猪野/葛城/千歳

 といった地区の下にトンネルを掘っているようで・・・

 初耳で、驚きで、もっと知りたいと思ったが、情報が少なく・・・

 乙津川にこの明治大分水路の橋?が掛かっています。

 この先の三佐地区にはもう田がないと思われます。水路はここで水を川に落として終点という状況

 ほかにも水路は分岐しているので終点はここだけではないようです

 しかし、この橋にどうやって水を持ち上げているのだろう?サイホン?

 

 

<塚野登山口>

 ここから登る人はほとんどいないのではないだろうか。何度か通ったが登山者は見たことがない

 鉄塔を過ぎてからが急登

 

 

 

<おしどり渓谷>

 「森林セラピーロード」とのことだが季節によってはメマトイ(顔のまわりにまとわりつく虫)が多く、不快でしかない。セラピーどころではなくストレス・・・

 とうふ岩の上流10mほどで川を渡って万灯籠へつながる道がある。気に赤テープが巻いているので目印。だが、ほぼ人が通らないためか、シカだけが通るような道が続く

 

 

 

<南登山口>

 登りやすく、最短ルート。

 

<校歌について>

「霊山やまの空晴れて・・・」

 今の小学生にインタビューしに行こうかと思った。「あの山の名前はなぁに?」

 そして作詞した人はどう意図があったのか?「霊山やまの、空晴れて」なのか「霊山、やまの空晴れて」なのか教えてほしい