ノスタルジックミッション | 『時代はスマイル』

『時代はスマイル』

it just suggests a guy’s mysterious side

おはようございますヘ(゚∀゚*)ノ

本日は雨模様。


そしてボクはホリデー。

パソコンのお勉強にしっとり勤しんでいると、

どうやらおばあちゃんが近くの八百屋さんまで買い物に行くらしい。

昔は自転車に乗っていたおばあちゃんだけど、ここ3年で足腰が弱くなってしまって今では歩くのもやっとという感じ

それでも毎日歩いてその八百屋さんまで通ってるみたい。

でも今日は雨降ってるし、ボクは休みだし

っていうことで『おばあちゃんのお使い』に行くことに


そしたら
『今日は孫が行くから』
と八百屋に電話をかけていたおばあちゃん(笑)


こうして始まった八百屋へのお使い

ちなみに今日のブログにはオチはありませんの
で悪しからず(^▽^;)



久しぶりに歩く小学校の頃の通学路

ああ、よくここに張ってた氷をパンチで割ってから登校してたっけ(`∀´)

あれ、ここの溝埋められてるじゃん
そういえばマラソン大会の時に友達がこの溝に落ちたっけな(´∀`)



色々なことが頭に蘇ってくる


好きだったあの子の家や、死んじまったあいつの家を越えていく

景色が変わるたびに思い出が溢れてくる

ああ、ボクはここで育ってきたんだ。


そしてたどりついた八百屋さん

そこの店員さんもおばあちゃん。

電話してあったからか
すぐに『ボク』だと分かったようで

『大きくなったね~』
と声をかけてくれた。

そういえば子供の頃はここによくお使いきたなあ

唐揚げ粉買ってこいって言われたのに、なぜか歩いてるうちに記憶がすり変わってコロッケを買って帰ったこととかあった(笑)


店員さんのボクに対する対応を見ると、おばあちゃんのここでの付き合い方が見えてくる。


外は雨降りで肌寒いけど、なんだかほっこり。


頼まれていた牛乳とコーヒーと本だしを買って再び家路を歩く。

普段は車だったり、ランニングだったりで全く通らない道というわけでもないけど

歩いてみると本当に色々見えてくる

結構ゴミもちらほら落ちてることに気づいた

なんだかもの凄く地元愛が溢れてきたので今度昔の仲間に声かけてゴミ拾いでもしようかなとか思ったり(°∀°)b



たまにはこうやってゆっくり歩いてみるのもいいもんですね(^~^)
忘れていたものを思い出すことができました。


そして家に帰ってきて頼まれていたものをおばあちゃんに渡すと、なぜかコーヒーだけ手元に返ってきた。









『なんか勉強してるって?コーヒー飲んでやればいいよ。』







ありがとうおばあちゃん(iДi)