ハンターハンター連載再開を記念して再up!
さて第2回目
幽遊白書のキャラをハンターの念系統に当てはめていきます(*・д・*)ノ
前回が鈴駒だったので
今回はやはり…
ケンカにゃ強いがじゃんけんは弱い!
☆六遊怪チーム: 酎☆
パッと見はとある世紀末漫画に出てくる雑魚にそっくりw
この酎もカッコいいんだよな~(>ω<、)
アニメで酔拳使ってるときの動きが最高にシビれる(≧∇≦)
幽白は戦闘シーンのBGMも主題歌に並んでかなり好きです♪
さぁそんな酎の念系統は?
考えてみるとこれがまた面白い。
酎の使う技といえば、
「妖気の球をぶん投げる」
いわばエネルギー弾のようなもの
ここだけを見れば放出系のように思われる。
しかしこの技を使うには踏まなきゃいけない手順があるのだ!
魔界の酒「鬼殺し」を飲み→嘔吐→身体が黒く変色
発動条件が厳しいほど念は威力を発する!!
そして結構忘れられてる設定だと思うけど、
酎は自身のことを「錬金妖術師」だと言っている。
自身の妖気と酒をブレンドし、酎オリジナルの妖気を練り上げる!!
これはハンターのキルアも似たようなことをしていますね!
自分のオーラと電気を融合!!
これは変化系の能力!!
変化系の特徴は、オーラの性質を変えること!!!
キルアはオーラを電気に!
酎はオーラ+酒で酒妖気に!
もしかしたら酎の本来の系統は変化系なのかもしれない( ´艸`)
オーラを球状にするのも変化系の力だしね!
決着はオーラ関係無かったけどw
これまた超カッコよかったな( •́ .̫ •̀, )
なんていうかさ、
超かっこいいよね(笑)
てか当たり前かもしれないけど、やはり同じ作者が描いているだけあって基礎設定はかなり近しいですね!
”幽遊白書”や”レベルE”でも「念」や「オーラ」、「具現化」という言葉を使っているしさ(^-^)
ハンターハンターを読んでから改めてこれらの作品を読むとニヤリとしちゃうよw
幽遊白書→レベルEで少しずつ固めてきて、それが形になったのがハンターハンターの念能力という設定なのかもしれないですね( ´艸`)
連載再開の6月が楽しみすぎる(≧▽≦)
さて
ここからはアニメ派の方は少しネタバレになりますので注意して下さい!
作品的には、主人公であるゴンの当初の目的『ジンに会う』というのが前回の連載分で実現しちゃってるんですよね~
ジンが出てきた時には嬉しかった反面、かなり焦りましたよ。(;°皿°)
当時はキメラアント編で終わってしまうんじゃないかという話題がよく出てたんですよね。(敵の強さもかなりインフレを起こしてしまっていたし)
まだまだハンターを読んでいたいボクらの最後の希望が『まだゴンがジンに会っていないこと』だったんです。
それが前回分で2人が再会してしまった∑(-x-;)
ヤバい!
しかも何やら新たに暗黒大陸というものが出てきて、今居るこの世界はほんの一部分でしかないという設定も出てきた。。
当時はマジでヤバいと思いました。
悪い意味でw
これってよくある最終回のあのパターンじゃんか( ̄□ ̄;)!!
『俺達の戦いはこれからだぜ!!』っていうやつ。
マンガはここで終わりますが、主人公たちの冒険はこれからも続くという未来を暗示させるエンド。。
ああ・・
今までありがとうございました冨樫先生。。
と思っていたらここで終わらなかったーー!!
凄いよ冨樫先生(゚ーÅ)
まだ描きたいテーマがあるんですね(゚ーÅ)
物語的にはあそこで終わっていてもおかしくはなかったのだ。
色々回収して欲しいエピソードは残っているけど(ヒソカクロロなど)
現状の連載ペースを考えるとここが最終地点だとしても仕方が無い。。
冨樫先生がもう描く気が無くなっていたとしたらあそこで終わらせることはいくらでも可能。。
悲しいけども、冨樫ファンとしてここは納得せざるをえないよね。。
と思っていたーーーーー(≧▽≦)
いや~これ実際凄いよ!
まだ続くってことは、ここからまだまだ面白くなるぜ?ってことでしょう( ´艸`)
冨樫先生の性格上、面白くならないなら描かないだろうしさ!
そういえば映画の時に配布された冊子のなかでは、『クロロ=ルシルフル』についてもまだ作品内で描きたいことがあるって言ってたんだよね。
これは嬉し過ぎるよ(゚ーÅ)
それが一体どこで描かれるのか・・
まだまだ語りたいことはありますが、それはまた次回に持ち越します( ´艸`)



