こんばんわ(・ω・)ノ
ドラゴンボールボール映画の感想です。
今回はベジータの映画ですな♪( ´▽`)
終始ベジータの心情が描かれてますね!
昔のベジータからは考えられない発言と行動に驚いたり笑ったり涙したり
しかしまぁ当然といえばそうなんだけど、これって結構凄いことだよな
映画の中ではベジータのバックボーンは全く描かれてないのに、観客はそこを完全に脳内補完できてるんだもんね
だからこそあのベジータが!!
って思えるのね。
俺のブルマをおおおお!
なんてベジータが言ったら感動するに決まってるじゃん(・ω・)ノ
ここの感動は映画が生み出したものというよりは原作が生んでるんだなぁ。
そして今回のベジータのセリフでボクが1番にやけてしまったのは
「次にゴッドになるのは俺だからな!」
もう最高( ´艸`)これこそベジータだわ
悟空
最初のビルスとの戦いのとき
超サイヤ人3を見せた時のビルスに対して
「舐めてるな?」
ててておーい( ´ ▽ ` )ノ
どっちがやねーん( ´ ▽ ` )ノ
ピッコロ大魔王を倒してポポに会ったあの時の悟空にもどってんじゃん(笑)
そして超サイヤ人ゴッド
あっさり成れてしまうことに少しガッカリ
それには悟空も同じく不満があったようで
ここらへんは「おっ!」って思った。
自分1人の力じゃないことに不満を感じる悟空
フェアな男だねぇ( •́ .̫ •̀, )
元気玉とフュージョンはっ∑(゚Д゚)
ターブル
ベジータの弟であるターブルの名前が出てきたんだけど
これって必要だったんだろうか?
うおおお!ターブルのことまで出してくるなんて細けえええええええヾ(≧▽≦)ノ
なんて思えばいいのかな。
鳥山先生がどこまで脚本に関わってるのか気になるε-(´∀`; )
今回の映画はかなり面白かったんだけど、ちょっと過剰に期待をし過ぎてしまったかなぁ。
「破壊を楽しんでじゃねえええ!!」
という悟空の印象的なセリフがどこでどのような過程を辿って発せられるものなのかを楽しみにしていたんだけど。
今回
ドラゴンボールってすでに鳥山先生のモノじゃなくなってるんだなぁってことを強く感じた。
もちろん良い意味で。
読者それぞれの中で理想のドラゴンボールというものが存在してるんだと思う。
ここまで大きくなってしまったドラゴンボールという怪物を再び映画化ってやっぱ凄いな( ^ω^ )
もし次回作があるならば
ストーリー性&緊張感があるドラゴンボール映画を作って欲しいな( ^ω^ )
そこを求めてるファンもいるぞ(・ω・)ノ
そしてチャオズにセリフを
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