(前回のあらすじ)
桃太郎の過去を知ったカボチャ太郎は、桃太郎を救うべく勇者 金太郎の力を借りるため足柄山へ向かった。
そして、腰痛を治すためにカボチャ団子を食べたレイさんに異変が!?
変貌を遂げたレイさんは、下準備をすると言い何処かへ向かった。
第26話 < 復活 >
???:感じる!
:感じるぞ!キシシ!
:…しかし、まずは
???:おっ!
:キシシ!ちょーどいい所に眠ってるじゃねーか。
:……『起きろ★』!!
ハデ鬼:え?あら?
:俺はたしか桃太郎のやつに斬られたはずじゃ…
ハデ鬼:な、何だお前わ!?
:つかデケェなおい!
:一体どうなってんだよ!?
:ボス!助けて下さいボス!
???:キシシ!
:今日からお前のボスは、この俺様だ!
ハデ鬼: な、なんだとぉ~?!
ハデ鬼:…!?
魔王:ひょんなことから再びこの世界に君臨することになった。
:この世界を今度こそ永遠の闇に閉ざすために、お前を使ってやろう。
:…まぁ、俺様も馬鹿ではない。いきなりこんなことを言われても信じられないだろうということも分かっている。
ハデ鬼: ま、ま、ま…
ハデ鬼:俺!子供の頃から大魔王様に憧れてたんス!
:大魔王様の下で働けるなんてマジアガる~~ヾ(≧▽≦)ノ
:俺!一生懸命やるんで、よろしくお願いしゃっス!
魔王:(こいつ馬鹿だった( ´ ▽ ` )ノ)
:期待しているぞ!
ハデ鬼:ウス!ウスウース!
魔王:それにしてもお前、いい具合に腐った心を持っているな★
:褒めてやるぞ。
ハデ鬼:あ、有難きお言葉!
魔王:しかし激弱だな。その程度では使い物にならねーわ。
ハデ鬼:え、いやそんなはずわ…
魔王: キシシ!
ハデ鬼:そ、そんなΣ(・□・;)
:俺、マジ頑張りますから!
ハデ鬼:い、痛いっす(;´Д`A
:た、助けて下さい!俺、これから修行して激強になる予定っすから!
魔王:キシシ!その必要はない!
<ちょっきん!>
魔王:さて、行くぞ。
つづく!!!
次回 第3部始まっていきなり番外編!?
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