カボチャ太郎 第6話 | 『時代はスマイル』

『時代はスマイル』

it just suggests a guy’s mysterious side

(前回のあらすじ)


カボチャから生まれた怪物 カボチャ太郎

鬼を倒せば人間になれるという話を聞き、旅に出る。

道中出会った“情報屋のレイさん"に覇気の存在を教えてもらうが…



第6話 < 奥義 >


覇気の話を理解していなかったカボチャ太郎


その後、2回説明してもらい…




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カボチャ: あ、あのオヤジが覇気使いだって!?


レイ: そうじゃ やっと分かってくれたか汗


カボチャ: しかも奥義まで身につけてるなんて…


レイ: お前の持っている そのカボチャ団子 それこそが覇気の奥義から成るものよ…


カボチャ: こ、この団子が!?


レイ: そうじゃ。 そもそもおかしいと思わんか?? ひとつ食べれば身体的ダメージが完全回復するなんて、あまりに規格外!


: そのオヤジの奥義こそが




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カボチャ: む、ムソウショク??



レイ: うむ 覇気を物体に纏わせることができるのは、先の説明で理解しておるな?



カボチャ: お、おう



レイ: 本来、物体に覇気を纏わせる時は、武装色の覇気でその外面を強固にするんじゃが…




: お前のオヤジの夢想色の覇気は





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:そして夢想色を纏った物体は




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: 付与される特殊能力は、使い手の「想い」により様々な形態に分かれるという…


レイ: お前の団子でいうと、「身体的ダメージの完全回復」じゃな


: しかし、それ程の能力を付与させるとは…





: 恐らく10年、いやそれ以上の年月をかけて、その団子に覇気を込め続けたのだろう…




カボチャ: ………。





: こんな団子に10年以上も…





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レイ: 恐らく、お前が家にいない時はずっとそれのみに集中しておったんじゃろう。



カボチャ:……。




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レイ: しっかり使いどころを見極めて、大事に使うのじゃぞ




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レイ: はは! 素直じゃないのう!




カボチャ: は? 何が? つーかよ、おれは別に覇気の事をあんたに聞きにきたワケじゃねーんだよ!




レイ: 分かっておる。 人間になるための方法じゃろう?



カボチャ: く!ホントに何でも知ってやがるな…! だったら話が早いぜ!



: 早くその情報をよこせ!




レイ: ふふ 初回の無料サービスはココまでじゃ!



カボチャ: なに!?




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つづく!!!



次回 レイさんの条件とは!?



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