ジェンダーの偏見
普段は気付かないけど ジェンダー(性的役割)って
知らず知らずに決め付けてること あるんですよね。
女性は女性らしく、男性は男性らしく と、その感覚。
中学2年生
と小学6年生
の兄弟が、うちに遊びにきました。
妹ちゃんは学校で手芸クラブを立ち上げて、部長さんをしているということで、
私になにか 手芸を習いたいとのこと
ちょうど2時間ぐらいでできる コサージュ作りを用意していました。
お兄ちゃんは wii とかやっててもらえれば飽きないかな~と用意してました
さぁ!これからやりましょう!!というとき、お兄ちゃんが一言
「僕、妹の見てる wiiやらない」 と。
「じゃあ、一緒にやる?」 まさか断られるだろう・・・と思いつつ 成り行きで聞いてみたところ
「うん。僕もやりたい」
・・・・・・・・!!! 僕もやりたかったのね![]()
私、中学2年生の男の子は、手芸なんてやりたくないって 勝手に思い込んでました。
結局兄弟二人でコサージュをつくったところ、
お兄ちゃんは手早くかっこいいお花
をつくり、
妹ちゃんは 繊細でバランスの良いかわいいお花
をつくりました。
造れたことに 二人とも、とても満足そうでした。
決め付けちゃいけないな~ と反省しました。
もう一件。 聞いた話ですけど、
名前だけは知ってるけど会ったことない人に、 電話する機会がありました。
名前は ○○男(男性の名前)。 歳は28歳ぐらい。
「もしもし ○○ですが・・・ ○○男さんいらっしゃいますか?」
「はい。 私ですが・・・
」
「あ、いえ、 ○○男さんに 変わっていただきたいのですが・・・」
「だから、 私が○○男ですけど
・・・」
「え・・・・!?」
実はその男性、 中身は女性の方だったんです。
名前を聞いて すぐに男性と決め付けていた ということです。
こういう、 ジェンダーの思い込み とか 偏見で
いづらくなっている人や 傷ついている人は たくさんいるのでしょうね。
改めて ハッとしました。
気付かせてもらいました。
イベント@鵠沼
snow harvest 発起人の後輩が イベントやってくれました
湘南のサンセット 大人祭
赤ちゃんできて お父さんになることが発覚した人のお祝い
6、7(私ね)、8月生まれの誕生日会
とにかく おめでたいことを 良き仲間と 祝おう
がテーマ
あいにくの雨 でしたが、
高い波が立つ鵠沼の海は かっこよく
そんな海を見張らせる お店の雰囲気もよいよい![]()
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アラサー仕様のDJで 盛り上がったり 
雪山を愛する仲間の 懐かしい写真もぎっしり・・・![]()
真夏の湘南で スキーのPV流したりして、
お店の人には “こんなの初めてです” と言われてしまったけど
気の置けない仲間と 一緒に過ごす時間は かけがえないですねーーー![]()
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