力を合わせるってこと
少々感傷的な私、、、なのかしら!?
テレビをみていたら、ニホンミツバチの生態を見て感動して泣いた
自分たちよりはるかに大きい肉食の天敵 スズメバチに挑む彼ら。
一匹では到底かなわない相手なのに、
100匹近いミツバチ達がスズメバチを被い、
動きを完全に封じ込め、さらに体内のプロポリスを燃焼させて、
熱を発し、スズメバチを蒸し殺すのだそうです!
この現象を、蜂球というそうです。
ニホンミツバチの致死温度は50度、
スズメバチの致死温度は45度、
この温度差を使って殺すのです。
蜂球の内部は50度まで達するため、スズメバチは死ぬのですが、
当然自分たちの命も、ぎりぎりの所なのです。
死んだスズメバチの隣には、犠牲になったミツバチが2~3匹横たわっています。
まさに命をはった戦い。
なんだか、複雑な気持ちになりました。
人間に、”命をかけて協力する”ことができるでしょうか。
知能の発達、文明の発達、偉そうなことばかり言うけれど、
これほどまでに単純なこと、協力することを、人間はまだできるのでしょうか。
やたらと難しい事、かっこつける事はできても、
単純だけど大事なことは、意外と忘れ去られているような気がして、
なんだか恥ずかしいと思いました。
どこかに置き忘れそうになっていること、
忘れないうちに、取り戻さなければ!!
そんなことを蜂に気づかされました
昨日の夕方、空にはこんな雲がでていました。
もうそろそろ秋なのかもしれませんね
テレビをみていたら、ニホンミツバチの生態を見て感動して泣いた

自分たちよりはるかに大きい肉食の天敵 スズメバチに挑む彼ら。
一匹では到底かなわない相手なのに、
100匹近いミツバチ達がスズメバチを被い、
動きを完全に封じ込め、さらに体内のプロポリスを燃焼させて、
熱を発し、スズメバチを蒸し殺すのだそうです!
この現象を、蜂球というそうです。
ニホンミツバチの致死温度は50度、
スズメバチの致死温度は45度、
この温度差を使って殺すのです。
蜂球の内部は50度まで達するため、スズメバチは死ぬのですが、
当然自分たちの命も、ぎりぎりの所なのです。
死んだスズメバチの隣には、犠牲になったミツバチが2~3匹横たわっています。
まさに命をはった戦い。
なんだか、複雑な気持ちになりました。
人間に、”命をかけて協力する”ことができるでしょうか。
知能の発達、文明の発達、偉そうなことばかり言うけれど、
これほどまでに単純なこと、協力することを、人間はまだできるのでしょうか。
やたらと難しい事、かっこつける事はできても、
単純だけど大事なことは、意外と忘れ去られているような気がして、
なんだか恥ずかしいと思いました。
どこかに置き忘れそうになっていること、
忘れないうちに、取り戻さなければ!!
そんなことを蜂に気づかされました

昨日の夕方、空にはこんな雲がでていました。
もうそろそろ秋なのかもしれませんね










