REIKOのブログ ~育児のことと、好きなこと~ -187ページ目

名月○

週末、ダンナの所属しているサッカーの試合を見てきました。

8月はリーグ戦が休みのため、久々の試合サッカーボール はげしく猛暑あせ



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今回は応援している感を楽しむため、
友達がチームTシャツ持ってきてくれましたkonatu


数年前、所属チームの高校生が選手権に出場した際に、
そろえて作ったTシャツだそう。

今や皆の寝間着になっていましたがダッシュ
日の目を浴びさせてあげよう!!ということで!


何度となく応援しているけれど、
こうやって観戦すると、こっちが盛り上がりますアップアップ



結果は、めずらしく大敗 苦笑・・・・

まぁ、こんな時もあるよね。



最近秋めいたな~と思うのに、
やっぱり昼間は 猛暑です。

秋の準備をしている体には鍛えますね。。。


主審の方も、バテていました苦笑





でも、今日は、仲秋の名月。

昨夜から、もうこんなにきれいな大きな月が
夜空を明るく照らしていました月 at 東中野
 


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      お月見しようかな moondangosusuki   







イソフラボン

特に女性に必要と言われている イソフラボン

こんな意味があるんですね→→ル・クルーゼ



イソフラボンは最近女性ホルモンのエストロゲンと似た働きをすることで注目されています。
欧米では、日本人の長寿、そして骨粗鬆症更年期障害乳がん等の発生率の低さの秘密を
大豆イソフラボンだとして研究しています。

イソフラボンは女性らしい体をつくるエストロゲンと同様の働きがあり、
美白作用保湿性の向上といった肌の美容効果も認められています。
ほかにも豊胸効果(バストアップ)生理不順の改善など、女性にうれしい作用があります。


イソフラボンは大豆のほかに葛の根やクローバーなどにも含まれてます。

(http://www.kokufun.co.jp/isoflavone.htmlより)



日常的に多く摂取したいですよね。

ということで、
すぐに試したい私は、簡単大豆料理をつくってみました。



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大豆入りトマトソース

大豆缶詰  1缶
トマトソース 1缶
たまねぎ   半分 みじん切り
にんにく   1片  みじん切り
鷹の爪    1本
コンソメ顆粒  適量
塩.コショウ  適量


オリーブオイルににんにく、鷹の爪を入れてから火にかけ、香りを出す。
たまねぎを入れて炒める。
トマト缶、大豆缶、調味料を入れて、程よく水分が飛ぶまで煮詰める。
完成きらきら!!

ローリエ、バジル、クローブなどのスパイスを入れると、なお深い!


パスタソースとしても、バゲットにのせても、
水でのばしてスープにも、焼いた肉のソースにも、、、万能ですピース

もちろん、冷凍可能





そのほか、とっても簡単おいしい総菜をご紹介


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ブロッコリーとオリーブのペペロンチーノ

ブロッコリー
オリーブ(瓶詰め)
にんにく
鷹の爪
塩、コショウ

ブロッコリーは、固めに下茹でしておく。
オリーブオイル、にんにく、鷹の爪を入れて火にかけ、
ブロッコリー、オリーブを入れ炒め、最後に塩、コショウを入れる。


このゴロッと入れたオリーブが良いかんじでしたよ。




最後に、ひょんなことから我が家にきた 千疋屋のマスカット


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種もなく、皮ごと食べられます。
しかも、とってもあま~いにこ

ごちそうさまでしたナイフとフォークベル













歌舞伎 観覧!

先週、歌舞伎を観に行きました。

現在改装中の東銀座の歌舞伎座にかわり、

新橋演舞場での講演でした。





実は、私、歌舞伎にはほとんど縁がなく、

歌舞伎に興味あるわ~という気持ちと、
歌舞伎!? 分からないわ~という気持ちとが
混ざり合い、ワクワクドキドキでしたアップ


会場に入ると、席は花道のすぐ隣!!
ここから役者さんたちが続々とでてきます。

始まるやいなや、例の
「よっ!! 播磨屋!!」と かけ声がかかり、
一気に会場は盛り上がります。


今回の演目は、
ホトトギス孤城拉落月


中村又五郎、歌昇 襲名披露
車引  (又五郎、吉右衛門、藤十朗)
石川五右衛門 (五右衛門は松たか子の兄、染五郎)


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解説のイヤホンで解説を聞きながら、
ストーリーを追いかけて、
役者の存在感や、舞台全体の勢い、会場の雰囲気を存分に
体感することができました。
イヤホン、必須ですピース


特に石川五右衛門は、ワイヤーで宙に浮くんですよ!!
ど迫力です!!


かつて、江戸時代の楽しみであった歌舞伎、
江戸時代の人々が、どんなことに楽しさを感じていたのか、
なんてことも少しだけ味わう事ができました。

例えば、おちゃめな公家役をつくり、
実際には偉い位の、公家へのちょっとした遊びを含ませたり、、
男性が女形を演じることの繊細さや深さを、より楽しめる台詞や振りをつけたり、
そして、なにより、「間」「空気」を感じ、楽しむ文化なんだなーとか。ちょっとだけ。


そして、思い出した事がありました。
私が中学生ぐらいのときに、今はもう亡くなった祖母に
国立劇場の歌舞伎に連れて行ってもらったことがある記憶。

祖母は着物を着て、私と(たぶん涙)妹は、
意味も分からず、きっと面白いとも思わず、観覧していたこと。

今思うと、私たちも着物を着て、
祖母と一緒にもう一度歌舞伎を楽しんでみたかったなーなんて思いました。


本当におもしろいと思ったんです、歌舞伎を。

ぜひまた観に行きたいきゃ
出来れば、着物きて双葉