築地にいったよ
私の突然の思いつきで、築地にいってきました!!
築地のチャキチャキ江戸っ子なおじさま達に小バカにされないように

格好だけは、慣れたかんじで

汚れても良い服に、友人にもらったカゴを持って出かけました。
実は、築地の場内でマグロ問屋を営んでいる友人家族がいるので、
彼にも連絡をしてみたら、ちょうど仕事も一段落、
迎えに来てくれました。
そう、市場の中ではおなじみの、 あの、車で!!!!!!
荷台に乗せてもらい、場内へ移動→→→、
いきなりテンションMAXです

テリー伊藤さんのお兄さんの卵焼きを歩きながら食べたり、
築地で働く彼が教えてくれた、場内の鰻屋で丼食べたり、
雰囲気出すために持っていったカゴをほめられて、上機嫌になったり、、、
場外は、場内とはまったく違う雰囲気で、
完全に観光用の街並になっていましたが、
それは、それでよし。 とっても楽しい市場歩きです

買ったものを少しご紹介。
築地市場にある神社の目の前で、香りをプンプン放っているのは、
かつおぶし屋さん

500g 1500円の高級かつおぶしを購入。
これは、濃い出汁がとれるので、
煮物や茶碗蒸しなど、出汁をきかせたい料理に向いているとのことでした。
さっそく帰ってからとった出汁。
かつお節の味を感じたいので、今回は昆布はいれず、純粋にこのかつおぶしだけの出汁。
こんなに濃い色が付き、なにより香りの良さったらない!!
本当に香りも味も濃い出汁が取れました

いただきたての芋の子(さといも)を煮ました。
サイコーー。
”出汁がしっかりしていると、塩分は少しでいいんですねー”を実感。
そして次に購入したものは、
イサキです



食べるのは夫と二人。なので、片身だけを購入。
800円だったので、わりと良い大イサキだったのかも。
あさりとプチトマト、オリーブ、ケッパー、アンチョビ、タイムを
白ワインでさっと煮詰めれば、
アクアパッツァの出来上がり

材料の塩分が充分効くので、調味いらず。
私の好きな簡単レシピです。
さらに、購入したものは、、、
うーーにーー!!!!
しかも、初めて場内で購入。
商売人のお店のおじさんおばさんの口調に緊張しながらも、ウニを購入。
後で場外のウニの価格をみたら、買った値段の倍以上はしていたので、お得でした

そして、家での食べ方は、、、
当然 お刺身!!
そして、なんと贅沢にも、ウニのクリームパスタを作りました

文句のない絶品パスタでした!!!
当然白ワイン1本あけました

たまには、いいかも、築地。
普段は買わない食材を買うと、
普段は作らない料理を作りたくなる。
築地について、もう少し詳しくなりたいです


秋刀魚の梅と生姜煮
波があるのですが、
料理して、一気におかずの作り置き
秋刀魚の梅と生姜煮
さんま(今回は3尾分)を三枚おろしにして、3等分に切っておく。
熱湯にくぐらせ、霜降りする。
フライパンに、酒、みりんを入れたお湯を沸かせ、
霜降りしたさんまを皮目を上にして並べる。
梅干し(しょっぱめのもの)、すりおろしたショウガ入れて、10分ほど煮る。
煮汁を煮詰めて、最後に醤油と照り付けのためのみりんを少々。
霜降りしたせいか臭みもなく、食べやすかったです。
塩焼きにしたときのキッチンの匂いが気になっていたので、
煮物や蒲焼きなどにするのが、お気に入りです☆
夫が昔作った器。
なんか、サンマみたいな色合いだな
あ~ 料理たのし

料理して、一気におかずの作り置き

秋刀魚の梅と生姜煮
さんま(今回は3尾分)を三枚おろしにして、3等分に切っておく。
熱湯にくぐらせ、霜降りする。
フライパンに、酒、みりんを入れたお湯を沸かせ、
霜降りしたさんまを皮目を上にして並べる。
梅干し(しょっぱめのもの)、すりおろしたショウガ入れて、10分ほど煮る。
煮汁を煮詰めて、最後に醤油と照り付けのためのみりんを少々。
霜降りしたせいか臭みもなく、食べやすかったです。
塩焼きにしたときのキッチンの匂いが気になっていたので、
煮物や蒲焼きなどにするのが、お気に入りです☆
夫が昔作った器。
なんか、サンマみたいな色合いだな

あ~ 料理たのし










