レース切り絵に挑戦 | REIKOのブログ ~育児のことと、好きなこと~

レース切り絵に挑戦

伊勢丹のオトマナ講座、
記念すべき初日の初回、
兼ねてから気になっていた蒼山日菜先生のレッスンを受講してきました。



先生の切れ絵は、レースのように繊細で美しく、見た者に驚きを与えます。

そんな先生の世界を少しだけでも覗きたいと思って今回のレッスンを楽しみにしていました。


先生の説明、動画による説明などをもとに、超繊細なハサミで紙を切っていきます。
私は刺繍をやるので少々予想はしていましたが、やはり、切り絵の世界も刺繍と同じように、
優雅に、ゆったりした時間の中で紙を切る
わけではないのです

ハサミの扱い方の決まりから、
図案を切る順番を教わる、
そして、なぜその順番なのかの意味を知ることによって、自分で考えて切り進めて行くことができる。
切り方に正解と不正解がある。
つまり、切りながらも次のことを考えて、かなりストイックに前のめりに頭と手を使って切り進めていくわけです。

ご指導の末、今回はこんな素敵な作品ができました。

{3F6D414A-526E-44BA-8258-64D405A2C5DB:01}
カメリアの図案です。

私、質問しまくりました
ハウツーもしかりですが、
先生の考え方にドキッとさせられました。

私がなぜ刺繍でチョウチョのモチーフを扱うのか、そしてなぜ刺繍をし続けているのか、、

そんな根っこのテーマを改めて考えさせられるほどの影響力。
先生の魅力でもありました。


娘を預けてまでも行きたかったレッスン。
言葉通り、勉強しました!
最近使ってなかった脳みその部分をたくさん使った気がします。

考えることはとても大切なこと。
そんな母の姿を子供は見てますよって。
たくさん考えて、掘り下げて、生み出していきたいと、改めて決意できる一日でした。