こんばんは
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さて、今日京都大学医学部附属病院(循環器内科)受診の日でした。
前回の受診時に、今服用中のカルシウム拮抗薬(ヘルベッサー)と硝酸薬(ニコランジル)を減薬又は中止したいと申し出たら、カテーテル狭心症誘発試験を受けて見ないか?と打診されていたのですが、今日の受診で改めて受ける決意を伝えまして来月の10月20日に3泊4日の予定で入院し、カテーテル検査を受ける運びとなりました✨
心臓カテーテル誘発試験とは・・・
アセチルコリンと言う狭心症(攣縮を起こし易い)薬物を冠動脈へ注入し、人工的に狭心発作を起こさせて確定診断を診る検査法らしいです
発作が起きたら即、ニトログリセリンを注薬し発作を抑える処置が行われるそうですが、心停止、心室細動等起きるリスクもあり得るので万全の体制で検査に挑みますとの説明でした

でも、この検査でしか冠攣縮性狭心症の診断の有無が解らない(心電図、心臓冠動脈造影CT検査済)
別の心臓病?全く別の病気の可能性もあり得るからとにかくこの検査で徹底的に心臓を診ましょうって事。
尚、カテーテル挿入は左手首の動脈から(局所麻酔下)挿入されて冠動脈3本の何れかにカテーテルが入れられるみたい。
ぶっちゃけ怖いです
万一、検査中に狭窄があればステント留置やバルーンでの拡張もあり得るとか?
まぁ、来月20日だからちょっと日にちありますから。
ではまた次回



