おはようございます
何時もブログをご覧頂き有難うございます😊
沢山のイイネ頂きまして大変励みになっております🙇👍
祝日も特に何事も無く終わり何時もの日常が始まりました
就労継続支援事業所の通所も4ヶ月が過ぎました

お仕事は沢山ある中で、昨年末から本格的に始まった“箸置き”の一連の作業。まず、職員さんが丸太状の土粘土をワイヤーで切り出して、適当な大きさに千切ります。作業従事者は千切った土粘土をグラム計量にて測ります
(45g〜48g)それを1個ずつ丸めて濡れ布巾を敷いたタッパーに入れて行きます

その後、幾つかのタッパーに分けて収納してそこから型押し作業に移ります
型は「松茸、ひょうたん、四角型」の3種類

🍄
当初はきのこ、ひょうたんの2種のみでしたが、本格的作業に移行した際に数が要る四角型が追加されました

楕円状にした土粘土が入ったタッパーから1個ずつ取り出して手のひらで少し棒状にした後、下枠の型へ乗せる。
型によって粘土の割合を変えるのですが、特にきのこ🍄は頭の部分に多く行き渡る様にやや、上目に多く盛る感じ
上枠型をしっかりと合わせて上から両手で押し込みます


下枠の方ですね
土粘土を押し込んだ後の箸置きは👇
実は上の画像はお試し作業の際に作ったきのこの箸置きでして、作業する中で色々試行錯誤して、型押しは約3回程押し込み、余計なハミ出た粘土を竹ベラを削り取ってなるべくバリ取り作業が苦痛にならない様にギリギリ残して取る様になりましてね~
多くバリを残して乾燥させるとパキパキと縁に沿って取れるんですが、中には淵毎欠けたりする事が多くあったのでなるべくギリギリ削り取った方が後のヤスリがけが楽になり、引いては作業効率が上がるので。今はそちらになりつつあります
今日は多分、大量のヤスリがけ作業が待ってるかと



ではまた明日



