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昨日はSmallstepはんなりでの新規のお仕事“箸置き🥢”の様子をご紹介しました
明日以降は乾いた箸置きのバリ取り作業、バリ跡のスポンジヤスリで綺麗に仕上げる工程が待っています。
実は土粘土はとても繊細な土粘土でして、乾燥がとても速いんですよ
室内での作業でしたが暖房が強過ぎちゃうと表面が乾燥してヒビ割れちゃうんです

また、ヒビ割れた箇所を軽く濡らした指でヒビ割れた箇所を直すんですけど、濡らし過ぎちゃうとカビが生えるらしく絶妙なさじ加減で湿らす程度が良いんだとか
型枠に粘土を置いたら直ぐに上蓋を載せて圧着し、蓋を取れば綺麗な松茸の箸置きが出て来るのですが、周りのハミ出た余分な粘土を竹ベラを使い削りつつ、形を整える意味で2回程上蓋で押し当てます。
そうそう、竹ベラで削いだ削りカスですが、数をこなせばそれなりに貯まる
再び土粘土に生まれ変わるそうです

削いだ削りカス溜まって来ると意外と結構な量あるんですよね~勿体ないなぁーって思っていたらやはりリサイクル出来るんだ
って
他に乾く前の使い道としては、丸める前の計量の際にあと0.1g位と足りないって時にちょい足し粘土として重宝します

一応、試作で松茸の箸置き🥢作りましたが他にひょうたん🥔の型枠もありましたがひょうたんの先端部分の仕上がりが難しいらしく今回は作ってません。
ま、明日の作業の様子もご紹介出来ると思うので明日以降にまた書きます
ではまた明日


