おはようございますニコニコ

季節外れのお話になっちゃうのですが、昨日紹介した毎朝歩いてる中央公園。季節毎に木々に実を付けるってお話をさせて貰いましたが、果実っぽい実もあるんですりんごさくらんぼ6月の中旬頃に必ず中央公園の遊歩道に落ちている。。。ヤマモモって言う常用広葉樹です✨
一方、こちらは食用ではありませんが、“ヘビイチゴ”と称される観賞用の雑草野いちごおねがい
食べられなくもないですが、無味無臭と言っても過言じゃないです。でも、一応🍓苺の仲間。ヤマモモが実をつける少し前に黄色い花が咲くと実も付けますびっくり

ヘビイチゴ🍓の由来はヘビが食べるかも!?って言う人間の思い込みから名前が付いたんだそう。人間って勝手笑い泣きキョロキョロ

一方、一括りに果実と言うと大きな実というコレまた勝手なイメージですがヤマモモの実はサクランボの果実よりも小さめ。
でも一様、果実扱いなんですびっくり

☝コレがヤマモモの果実です。
ヤマモモの実は生食用にも適しているそうで、高知県では高級果実として扱われ、ブランド果実として地方に発送もされてる農家さんもあるんだそう。

ヘビイチゴ🍓と違い、果実は酸っぱい味?
黒赤く熟した実は甘酸っぱいラズベリーみたいな味です。だって、あぜ道に落ちている比較的綺麗なヤマモモの実を丁寧に選別して拾い集めているおばさん達をこの頃、中央公園で見掛けますびっくり

お話を聞くと、このヤマモモの実を持ち帰って綺麗に洗い、果実酒やジャムに加工するんだとか!?びっくりキョロキョロ

この時期にしか収穫出来ないから貴重だよ~って言ってました。
このヤマモモ木、公園や庭園等に植樹されてる事が多いらしく、元々は中国の江蘇省、浙江省が産地なんですってびっくり

見かけるのは小さな小粒なヤマモモの果実ですが、サクランボ大のヤマモモの果実もあるそうです。市販品では「幻の果実」って名称で販売されてるみたい。
その殆どがヤマモモシロップやヤマモモジャムに適しているんだとか。傷みやすいらしいので長期保存の場合は冷凍するのが一番だとか。乾燥を嫌うそうなので。


☝ねッ!?売ってるし。
あっ!因みに時期が過ぎちゃうと販売は終了しちゃいます。収穫が大変なのでお値段は二千円前後〜三千円くらいが相場。
割りと高めなんですってびっくり

自然に感謝ですけどね~ウインクおねがい

ではまた明日バイバイ