こんばんは夜の部です。
入院していた当時の大学病院におや?と子供心に不思議なお店があったお話をして行きたいと思います。
嘘の様なホントの話。
幼少の頃~京都大学医学部附属病院へ口唇口蓋裂の治療の為に通っていた京大病院ですが、現在の建物は大きく様変わりし建て替えられ当時の外来棟や病棟の姿は見られません。その中で病院には不釣り合い店舗が。
それは表玄関にある複合施設の中にありまして、食堂と理髪店、喫茶店、花屋ここまではごく普通。でも何故か?宝石店!?
誰が買うのか?病院関係者?医師?看護婦?お見舞いで貴金属や宝石持って行くの?どんだけセレブな病院や!!
子供心になんで?病院に腕時計、ネックレス、指輪売ってるの?サファイアとかエメラルド、ルビーえぇっ?
通院や入院手術を受けていた年代は昭和50年~昭和60年辺り。
この時代の大学病院って宝石店もアリだったんでしょうか?
京大病院だけだったのか?
他の府県にある国立系の大学病院構内にも存在したのか?ご存じの方はコメント下さい!!
割と最後まで宝石店は残ってましたね~その建物が地下駐車場の工事による立ち退きで姿を消して以降は見なくなりました。
大学病院の和進会と言う組織が食堂・喫茶やらの運営を行っていたのでもしかしたら宝石店も同じ経営だったかもですが。
因みに今も残っているのは郵便局は健在です。理髪店、レストラン、今や定番になったカフェ店、コンビニ。売店と言う姿からコンビニに入れ替わった感じですね。ベーカリーカフェなんかもあったりします。
昔々~子供の頃、入院中に親に地下にある売店でおもちゃ、超合金買って貰った記憶が今も残っていますし、大衆食堂が併設されていて手作りおにぎりや炒飯なんかその場で食べたり、病棟へ持ち帰って食べていたのを覚えてます。