こんにちは😃
最近体調を崩しがちな勢和多気でございます。
今回は中央西線の撮影地である坂下カーブの紹介をしていこうと思います。
概要
坂下〜落合川間にある、松本方面に向かう『しなの』や貨物列車をカーブで撮影できる。
午後に展望グリーン車側を編成メインで順光で撮影できるほぼ唯一と言っていい撮影地。
順光は夏季の午後。光線は時間遅めのほうがよくなる。
作例
2023.9.6 81レ EF64-1021
編成が長い貨物列車や10両時のしなのは尻が切れやすいが上手く手前に引くとギリギリ収まる。切りたくなければ、後ろの方に立つべし。
2026.5.30 しなの15号F編成 383系A8
6両時は奥で切ることになるため、面が大きくなる。
2026.5.30 しなの19号H編成 383系A3+A202
2026.5.30 しなの19号H編成 383系A3+A202
自分的にはしなのは8両がベスト。奥で切るもよし、手前で切るもよし。色々な構図を試せるのがこの撮影地のいいところ。
2026.7.10 5875レ EH200-16
タンカーは長さが変わりやすいため、運要素が強い。
アクセス
坂下駅からはバスがおすすめ。徒歩だと坂がキツい上に30分ほど時間がかかります。夏順光の撮影地なので尚更暑さがしんどい。飲料は坂下駅周辺で買っておきましょう。
また、日差しを避ける場所がないです。待ち時間が長くなることが多いので日傘を持っていくと安心です。
⚠️キャパはとても広い(ベストな立ち位置は人それぞれなので言及しません)ですが、同業者が多いと道を塞ぐことになります。
車も意外と通るのですぐに端にはけれるようにしましょう。地元の方々の迷惑とならないように。
また反対を向けば、逆方向、名古屋方面に向かう列車も撮影することができます。
2026.4.25 しなの16号J編成 383系A102+A2
順光は午後。夏季は12時ごろ。冬季は夕方が良いと思われます。
影落ちしやすいので、あまり日没ギリギリは狙わないほうがいいです。
この撮影地に関しては10両のほうが収まりが良さそう。
今回はこの辺で。
参考になれば幸いです✨





