おはようございます。
今回は前回の続きでノイシュヴァンシュタイン城です。
ヴィース教会から、ノイシュヴァンシュタイン城へバスで移動したのですが、このバスの本数が少なくてプラン組むのに苦労しました( ´△`)
ノイシュヴァンシュタイン城近くのバス停に到着してまず驚いたのが、とにかく人が多い!ザ・観光地ですね、やっぱりアジア人たくさんいました。
ヴィース教会にいた時は気持ちのいい天気でちょうどよかったのですが、こちらに到着してから、みるみるうちに天候が悪化…帰る頃にはすっかり本降りの雨になってました。
やはりドイツでは防寒着は真夏でも必須ですね、あまりの寒さにダウンジャケット着てる人もいたぐらいです(゜ロ゜)フライブルクが暖か過ぎなので、ちょっとなめてました
ここで簡単にノイシュヴァンシュタイン城の観光方法について記載しておきます。
城の外観や中庭を見るだけで十分な方はチケットなしで問題ないので、そのまま城に向かってOKです。
一方、大半はこちらだと思いますが、城の中を見たい場合は、ガイドツアー(日本語版の音声ガイドあります)に申し込む必要があり、以下の流れで動きます。
まず、最寄りのバス停であるホーエンシュヴァンガウ(Hohenschwangau)から、歩いて数分の所にあるチケットセンターに向かいます。看板がたくさん出てるので分かりやすいですよ。
チケットセンターの窓口では、最短のガイドツアーの時間を提示されるので、チケットを買ったらノイシュヴァンシュタイン城まで移動して、時刻になったらゲートをくぐる形です。
ホーエンシュヴァンガウからノイシュヴァンシュタイン城までは、徒歩や馬車、シャトルバス(有料)があるので、好きな移動手段をお選びください。
このチケット購入が問題でして、到着したのが14時30分ぐらいの月曜日で、そんなに人も多くないだろうと甘く見てたのですが、ガイドツアーの案内は17時過ぎでした(;´∀`)一応窓口で、もっと早いのはないか聞いたのですがダメでしたね。
このチケットはネットで事前に購入できるので、予定がきっちり決まっている方は、事前に購入しておくことをお勧めします。事前購入者は専用の窓口を使うので、並ばなくてもいいですしね。
さて、極寒のなか2時間以上待つはめになり、あまりにも寒すぎて特に会話もせず、お互いほぼ無言で過ごすという状況でした笑。
早いところ城に入りたかったけど、やっぱりここから城を見ときたいなということで、お馴染みのマリエン橋からの眺めです

滞在時間3分、寒いし何より怖い( ´△`)この橋にこの人数は重量オーバーなんじゃないかと不安になるし、なんか板が朽ちてるとこあるんだよな
かなり高い位置に架けられてる橋なので、高所恐怖症の方は行かない方がいいですね。
お城は近くで見るとこんな感じです。

こちらはシャトルバスのバス停からノイシュヴァンシュタイン城までの道中にある眺めのいい場所からの一枚。

メインストリートを挟んだ反対側にホーエンシュヴァンガウ城が見えますね。こちらもツアーがあるようで、両方見たい方はセットになったチケットも売っています。
城内は撮影禁止だったので、写真はありませんが、当時の家具や調度品が多数展示されており、見応え十分です。
というよりもちょっと予想してたよりも見るところが多く、ガイドツアーが終わった後もちらほら展示があったり、城を出るまでの道のりが長かったりします。
ガイド自体は30~40分なのですが、城に入って出るまで少なくとも1時間はかかると思います。加えてそこからシャトルバスのバス停まで10分くらい歩いたり、意外と時間とられますので、かなりゆとりのあるスケジュールにしておくといいと思います。
なぜかというと、フュッセンからミュンヘンまでの電車の本数が1時間に1本程度しかないんですね。

麓の町から城撮るのも忘れてこんなの撮ってました笑。参加するツアーの時間により予定が狂った上に、Wi-Fiルーターが使えなかったので、これは大変助かりました(⌒‐⌒)
ホーエンシュヴァンガウのバス停の横にあるインフォメーションセンターみたいな所に貼ってありましたので、困ったときは行ってみてください。
何とか無事に23時近くにミュンヘンのホテルまで帰ってこれましたが、バスタブがあるという理由だけで立地の悪いホテルを選んだことを本気で後悔しました(;´∀`)
フライブルクに住んでみようか|Ameba (アメーバ)
http://s.ameblo.jp/freiberg
今回は前回の続きでノイシュヴァンシュタイン城です。
ヴィース教会から、ノイシュヴァンシュタイン城へバスで移動したのですが、このバスの本数が少なくてプラン組むのに苦労しました( ´△`)
ノイシュヴァンシュタイン城近くのバス停に到着してまず驚いたのが、とにかく人が多い!ザ・観光地ですね、やっぱりアジア人たくさんいました。
ヴィース教会にいた時は気持ちのいい天気でちょうどよかったのですが、こちらに到着してから、みるみるうちに天候が悪化…帰る頃にはすっかり本降りの雨になってました。
やはりドイツでは防寒着は真夏でも必須ですね、あまりの寒さにダウンジャケット着てる人もいたぐらいです(゜ロ゜)フライブルクが暖か過ぎなので、ちょっとなめてました

ここで簡単にノイシュヴァンシュタイン城の観光方法について記載しておきます。
城の外観や中庭を見るだけで十分な方はチケットなしで問題ないので、そのまま城に向かってOKです。
一方、大半はこちらだと思いますが、城の中を見たい場合は、ガイドツアー(日本語版の音声ガイドあります)に申し込む必要があり、以下の流れで動きます。
まず、最寄りのバス停であるホーエンシュヴァンガウ(Hohenschwangau)から、歩いて数分の所にあるチケットセンターに向かいます。看板がたくさん出てるので分かりやすいですよ。
チケットセンターの窓口では、最短のガイドツアーの時間を提示されるので、チケットを買ったらノイシュヴァンシュタイン城まで移動して、時刻になったらゲートをくぐる形です。
ホーエンシュヴァンガウからノイシュヴァンシュタイン城までは、徒歩や馬車、シャトルバス(有料)があるので、好きな移動手段をお選びください。
このチケット購入が問題でして、到着したのが14時30分ぐらいの月曜日で、そんなに人も多くないだろうと甘く見てたのですが、ガイドツアーの案内は17時過ぎでした(;´∀`)一応窓口で、もっと早いのはないか聞いたのですがダメでしたね。
このチケットはネットで事前に購入できるので、予定がきっちり決まっている方は、事前に購入しておくことをお勧めします。事前購入者は専用の窓口を使うので、並ばなくてもいいですしね。
さて、極寒のなか2時間以上待つはめになり、あまりにも寒すぎて特に会話もせず、お互いほぼ無言で過ごすという状況でした笑。
早いところ城に入りたかったけど、やっぱりここから城を見ときたいなということで、お馴染みのマリエン橋からの眺めです


滞在時間3分、寒いし何より怖い( ´△`)この橋にこの人数は重量オーバーなんじゃないかと不安になるし、なんか板が朽ちてるとこあるんだよな
かなり高い位置に架けられてる橋なので、高所恐怖症の方は行かない方がいいですね。お城は近くで見るとこんな感じです。

こちらはシャトルバスのバス停からノイシュヴァンシュタイン城までの道中にある眺めのいい場所からの一枚。

メインストリートを挟んだ反対側にホーエンシュヴァンガウ城が見えますね。こちらもツアーがあるようで、両方見たい方はセットになったチケットも売っています。
城内は撮影禁止だったので、写真はありませんが、当時の家具や調度品が多数展示されており、見応え十分です。
というよりもちょっと予想してたよりも見るところが多く、ガイドツアーが終わった後もちらほら展示があったり、城を出るまでの道のりが長かったりします。
ガイド自体は30~40分なのですが、城に入って出るまで少なくとも1時間はかかると思います。加えてそこからシャトルバスのバス停まで10分くらい歩いたり、意外と時間とられますので、かなりゆとりのあるスケジュールにしておくといいと思います。
なぜかというと、フュッセンからミュンヘンまでの電車の本数が1時間に1本程度しかないんですね。

麓の町から城撮るのも忘れてこんなの撮ってました笑。参加するツアーの時間により予定が狂った上に、Wi-Fiルーターが使えなかったので、これは大変助かりました(⌒‐⌒)
ホーエンシュヴァンガウのバス停の横にあるインフォメーションセンターみたいな所に貼ってありましたので、困ったときは行ってみてください。
何とか無事に23時近くにミュンヘンのホテルまで帰ってこれましたが、バスタブがあるという理由だけで立地の悪いホテルを選んだことを本気で後悔しました(;´∀`)
フライブルクに住んでみようか|Ameba (アメーバ)
http://s.ameblo.jp/freiberg