おはようございます。

さて、前回1日券の話をしましたが、この券今回のフュッセン(Füssen)巡りで大変活躍しました。といっても行きの切符は間違えて普通の買っちゃったんですけどね…(;´∀`)

親切な車掌さんが、切符点検に来たときに教えてくれまして、帰りの切符を普通に買うよりも安い上に、バスも乗り放題なので、重宝しましたね♪

出発はミュンヘンからで、日帰りでフュッセン近くのヴィース教会と、ノイシュヴァンシュタイン城を観光してまたミュンヘンに戻る行程ですDASH!

前回の記事の最後に、1日券が役立つと書いたのは、公共交通機関を使う場合、上記の移動は基本的には鈍行とバスしか存在しないからなんですよ。


今回写真多くなりそうなので、ヴィース教会とノイシュヴァンシュタイン城で分けたいと思います。




朝、ミュンヘンを出発し、鈍行でのんびりとフュッセンまで列車移動。



列車に乗った時にものすごく違和感があったのですが、アジア人の割合がすごく高かったですね汗皆同じ目的地なんだとすぐ気付きました。

フュッセンに着いてからは、大半の人たちがノイシュヴァンシュタイン城へ向かう中、私たちだけヴィース教会行きのバスに乗車しました。

途中バスの中で現地の子供たちに「コニチハー」とからかわれながら、フュッセンからおよそ40~50分くらいでヴィース教会に到着。




ほんとに何もない草原の中にポツンと建ってる教会かと思いきや、駐車場は
大型バスが何台も停まれるぐらい広く整備され、お土産物屋やレストランがすぐ近くで賑わっていたりと、しっかり観光地の様相で少々驚きました(゜ロ゜)もちろん有料だけど、トイレがあってよかった笑。


中はこうなっております。




ヴィース教会の観光情報について調べてみると、写真撮影ルールについて記載がまちまちだったりするので、教会内の注意事項が記された立て札を訳したところ、以下の感じでした。(諸事情あって携帯辞書使えなかったので、間違ってたらごめんなさい)

・演奏中や讃美歌の合唱中は、いかなる場合でもフラッシュあるなしに関わらずビデオカメラやカメラでの撮影は禁止。また入り口に設置された立て札より先への進入も禁止。

・この時間(おそらく巡礼者の方へのガイド説明やお祈りを捧げている間のこと)は、できれば写真撮影や奥への進入を控えてください。


2つめの意味がちょっと分かりにくいかもしれませんが、自分は事前に下調べしていたので、すぐ理解できました。

この教会は参観に関して非常に細かいルールを明記してるんです。
訪問予定のある方は、いつでも行けるわけではないので、ぜひこの教会のサイトをご確認下さい。英語とドイツ語選べます。
http://www.wieskirche.de/


サイト内に開館時間を記したタグがあるのですが、その中には曜日と時間について信号の色を使って細かく分類分けされております。

緑の時間帯が誰でも訪問可能で、赤はミサなどの時間のようで絶対不可とのこと。難しいのが黄色の時間帯(しかも結構多い…)なんですが、巡礼者からのガイドの申し込みみたいな予定が入れば赤に変わるそう。予定が入らなければ緑扱いです。

どうしても黄色の時間帯に参観したくて、その日の予定が不安なら電話で確認を取ってくださいとのこと。


もちろん小心者の私は緑の時間帯をチョイスしました笑。だからでしょうね、本来ならガイド案内をする時間帯じゃないので、立て札の注意事項が「できれば」だったのは。5分くらいしたら、ガイドが終わったようで立て札も移動され、無事写真撮影したり、中を見て回ることができました。

ちなみにその時ルールを守ってる人は人種関係なく半々くらいでしたね。その「できれば」が分かると分からないとじゃ大きな違いで、やっぱり日本人が守れていないところ見ると、同じ国民として恥ずかしくなります( ´△`)



ヴィース教会はこの訪問日時と、 それに合わせてのバスの時間がシビアになってきますので、計画は念入りに立ててくださいね。バスの時間は、ドイツ鉄道のホームページにて検索可能です(⌒‐⌒)

次回は、6月なのに極寒だったノイシュヴァンシュタイン城です。この日と同じ日なのに…


フライブルクに住んでみようか|Ameba (アメーバ)
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