おはようございます。
日本人がドイツでよくお世話になるDHLという会社、日本でいえば日本郵便みたいなものでしょうかね。私も手紙や荷物の配送でよく利用しております。
手紙は簡単なもので、宛名の書き方間違えてなければ、日本と同じで切手自分で貼るか、窓口で切手代支払えば終わりです。
一方、荷物の配送については伝票書かなければいけないので、ちょっと手間が増えますが、こちらも案外簡単です(⌒‐⌒)必要なものは英語の辞書ですね。
適当にサンプル書いてみたので、ご参考までにどうぞ

もしかすると地方によって変わるかもしれませんが、これはフライブルクでのDHLの伝票の書き方になります。現状この書き方で無事に届いてますよ♪
①が差出人と受取人の住所や宛名などです。左側が差出人ですね。私は受取人の日本の宛先書くときは、ローマ字表記で書いています。Japanを大きめにしていますね。
②がおそらく荷物の検査で引っ掛かった際に、差出人の元へ戻すか破棄するかを選択できるようです。これ私は選択してないですね、でも特に書いてと言われたことはないです。そういう場合は破棄されるんじゃないかと。
③は速達の扱いかなと思いますが、利用したことないですね。通常便でも中3日で届くので、特に必要と感じたことはないです。
④が中身の説明になります。上段のチェック項目はGeschenk(贈り物)にチェックしています。何となく丁寧に扱ってくれそうな気がするので笑。
大きめの余白は内容物の品名を記載します。順に隣の欄が数量、重さ(大体で)、金額となっています。これ意外だったんですが、品名はドイツじゃなく英語で書いてと言われましたね。なので英語の辞書がほしいところです。
ルール上英語なのか、ドイツ語分からなさそうな私に配慮して英語でいいよという意味だったのかは分かりませんがとにかく英語で書くようにしています。
金額を書くのが特殊だと思いますが、これちょっとテクニックがいります。例えば、150ユーロの商品を送るのにそのまま150ユーロと記載すると、おそらく受け取り側で関税の支払いが発生します。事前に差出人側で支払えないのが厄介ですね( ´△`)
なのでそれが嫌ならわざと安い金額(感覚では100ユーロ未満)で書けば関税は免れられると思います。ただし、万が一紛失や破損などがあっても補償額はその記載した額になるので、そこは各人の判断にお任せします。
⑤は日付と署名ですね。ドイツの書類には必ず日付と場所と署名をすると、日本でビザを取りに行った時に、窓口のドイツ人から聞いていましたが、ほんとにどんな些細な書類でもやたらめったらサインします。
ちなみに署名する時に、漢字で書くと高確率で相手のドイツ人のテンションが上がります笑。
窓口で日本まで送りたいって言えば丁寧に教えてくれると思いますので、不安があれば迷わず聞いてみてくださいね♪
しかし、2.5秒で100km/h出せるブガッディヴェイロンも半端じゃないけど、ビルの階毎に郵便番号が違う丸の内も個人的にびっくりです。
フライブルクに住んでみようか|Ameba (アメーバ)
http://s.ameblo.jp/freiberg
日本人がドイツでよくお世話になるDHLという会社、日本でいえば日本郵便みたいなものでしょうかね。私も手紙や荷物の配送でよく利用しております。
手紙は簡単なもので、宛名の書き方間違えてなければ、日本と同じで切手自分で貼るか、窓口で切手代支払えば終わりです。
一方、荷物の配送については伝票書かなければいけないので、ちょっと手間が増えますが、こちらも案外簡単です(⌒‐⌒)必要なものは英語の辞書ですね。
適当にサンプル書いてみたので、ご参考までにどうぞ


もしかすると地方によって変わるかもしれませんが、これはフライブルクでのDHLの伝票の書き方になります。現状この書き方で無事に届いてますよ♪
①が差出人と受取人の住所や宛名などです。左側が差出人ですね。私は受取人の日本の宛先書くときは、ローマ字表記で書いています。Japanを大きめにしていますね。
②がおそらく荷物の検査で引っ掛かった際に、差出人の元へ戻すか破棄するかを選択できるようです。これ私は選択してないですね、でも特に書いてと言われたことはないです。そういう場合は破棄されるんじゃないかと。
③は速達の扱いかなと思いますが、利用したことないですね。通常便でも中3日で届くので、特に必要と感じたことはないです。
④が中身の説明になります。上段のチェック項目はGeschenk(贈り物)にチェックしています。何となく丁寧に扱ってくれそうな気がするので笑。
大きめの余白は内容物の品名を記載します。順に隣の欄が数量、重さ(大体で)、金額となっています。これ意外だったんですが、品名はドイツじゃなく英語で書いてと言われましたね。なので英語の辞書がほしいところです。
ルール上英語なのか、ドイツ語分からなさそうな私に配慮して英語でいいよという意味だったのかは分かりませんがとにかく英語で書くようにしています。
金額を書くのが特殊だと思いますが、これちょっとテクニックがいります。例えば、150ユーロの商品を送るのにそのまま150ユーロと記載すると、おそらく受け取り側で関税の支払いが発生します。事前に差出人側で支払えないのが厄介ですね( ´△`)
なのでそれが嫌ならわざと安い金額(感覚では100ユーロ未満)で書けば関税は免れられると思います。ただし、万が一紛失や破損などがあっても補償額はその記載した額になるので、そこは各人の判断にお任せします。
⑤は日付と署名ですね。ドイツの書類には必ず日付と場所と署名をすると、日本でビザを取りに行った時に、窓口のドイツ人から聞いていましたが、ほんとにどんな些細な書類でもやたらめったらサインします。
ちなみに署名する時に、漢字で書くと高確率で相手のドイツ人のテンションが上がります笑。
窓口で日本まで送りたいって言えば丁寧に教えてくれると思いますので、不安があれば迷わず聞いてみてくださいね♪
しかし、2.5秒で100km/h出せるブガッディヴェイロンも半端じゃないけど、ビルの階毎に郵便番号が違う丸の内も個人的にびっくりです。
フライブルクに住んでみようか|Ameba (アメーバ)
http://s.ameblo.jp/freiberg