おはようございます。
先日の記事に記載しましたドイツの州ごとの公共交通機関で使える1日券をご紹介します。どの州も発行しているようなので、州内のお出掛けなどにお役立てください(*´∀`)

左側がその1日券で、右側は普通の切符です。この使い分けが一番分かりやすいので合わせて写真に撮ってみました。塗り潰した所は署名する所で、車掌が切符切りに来たときに書いてないとその場で書かされます。同行者の名前も書かなくちゃいけないみたいだけど、代表者だけでもOKでした(;´∀`)
最上段見て頂くとどちらも日付が21.6.15と6月21日に買った切符なんだと分かります。右の切符に記載されたBaden-Badenの町もWeinheimの町もフライブルクと同じBaden-Württemberg州なので、本来なら左の切符だけで十分なのですが、左の券は乗る車両の種類に制限があります。
ドイツで見かけるいわゆる特急列車のIC、ICE、ECやフランスから来るTGVなどは利用できません。写真右の切符は、ICEを利用したので購入したんです。
おそらくではありますが、特急料金分を追加支払いなどで特急に乗れるシステムは適用されず、新たに乗車券を購入する必要があります。日本でいう青春18切符に近いでしょうかね。
この1日券のすごい所は、年中いつでも買えることと、乗れる車両の適用範囲が広いこと、そして金額が圧倒的に安いことです。
先ほど乗れる車両に制限があるとは言いましたが、特急以外であればほぼどんな公共交通機関でも使えます。路面電車やバス、地下鉄などでしょうか。
切符内にも明示されており、DBの列車であるREやRBの他に、提携しているものなら大丈夫とのこと。提携とはフライブルクで言えばRVFの連合のことですね。要はDB以外の会社の路面電車やバスでも同じ切符で乗れるシステムのことです。
RVFなどの連合関連の話は詳しくはこちらをご参照ください♪フライブルクの近距離交通の料金
大抵の町なら通用するはずですが、不安なら乗る車両の運転手にでも、使えるかどうか聞いてみてくださいね。ちなみに私は今回の南ドイツ旅行中に乗ったバスは全てOKでした(⌒‐⌒)
そして金額が何よりすごいです!州によって多少前後はありますが1人用の券で23ユーロです。ちなみに私が買ったのは2人用の券で28ユーロでした笑。そう、単純に倍計算じゃないんですよ
フライブルクが属するBaden-Württemberg州は5人用の券まであって、一人追加ごとに5ユーロずつあがります。例えば5人で出し合えば一人1,000円ちょっとでこの州内の南北200kmの道のりを往復できちゃいますね。
旅行初日に訪れたフライブルク→バーデン・バーデン→ヴァインハイムを単純に通常の切符で払うと2人分で片道約85ユーロですから、いかにお得か分かると思います(*´∀`)まあ、鈍行のみはさすがにきつい距離なんですが…。
この券が最大の効力を発揮するのは、日本人が大好きなあのお城に行くときです。それはまた後日に♪
フライブルクに住んでみようか|Ameba (アメーバ)
http://s.ameblo.jp/freiberg
先日の記事に記載しましたドイツの州ごとの公共交通機関で使える1日券をご紹介します。どの州も発行しているようなので、州内のお出掛けなどにお役立てください(*´∀`)

左側がその1日券で、右側は普通の切符です。この使い分けが一番分かりやすいので合わせて写真に撮ってみました。塗り潰した所は署名する所で、車掌が切符切りに来たときに書いてないとその場で書かされます。同行者の名前も書かなくちゃいけないみたいだけど、代表者だけでもOKでした(;´∀`)
最上段見て頂くとどちらも日付が21.6.15と6月21日に買った切符なんだと分かります。右の切符に記載されたBaden-Badenの町もWeinheimの町もフライブルクと同じBaden-Württemberg州なので、本来なら左の切符だけで十分なのですが、左の券は乗る車両の種類に制限があります。
ドイツで見かけるいわゆる特急列車のIC、ICE、ECやフランスから来るTGVなどは利用できません。写真右の切符は、ICEを利用したので購入したんです。
おそらくではありますが、特急料金分を追加支払いなどで特急に乗れるシステムは適用されず、新たに乗車券を購入する必要があります。日本でいう青春18切符に近いでしょうかね。
この1日券のすごい所は、年中いつでも買えることと、乗れる車両の適用範囲が広いこと、そして金額が圧倒的に安いことです。
先ほど乗れる車両に制限があるとは言いましたが、特急以外であればほぼどんな公共交通機関でも使えます。路面電車やバス、地下鉄などでしょうか。
切符内にも明示されており、DBの列車であるREやRBの他に、提携しているものなら大丈夫とのこと。提携とはフライブルクで言えばRVFの連合のことですね。要はDB以外の会社の路面電車やバスでも同じ切符で乗れるシステムのことです。
RVFなどの連合関連の話は詳しくはこちらをご参照ください♪フライブルクの近距離交通の料金
大抵の町なら通用するはずですが、不安なら乗る車両の運転手にでも、使えるかどうか聞いてみてくださいね。ちなみに私は今回の南ドイツ旅行中に乗ったバスは全てOKでした(⌒‐⌒)
そして金額が何よりすごいです!州によって多少前後はありますが1人用の券で23ユーロです。ちなみに私が買ったのは2人用の券で28ユーロでした笑。そう、単純に倍計算じゃないんですよ

フライブルクが属するBaden-Württemberg州は5人用の券まであって、一人追加ごとに5ユーロずつあがります。例えば5人で出し合えば一人1,000円ちょっとでこの州内の南北200kmの道のりを往復できちゃいますね。
旅行初日に訪れたフライブルク→バーデン・バーデン→ヴァインハイムを単純に通常の切符で払うと2人分で片道約85ユーロですから、いかにお得か分かると思います(*´∀`)まあ、鈍行のみはさすがにきつい距離なんですが…。
この券が最大の効力を発揮するのは、日本人が大好きなあのお城に行くときです。それはまた後日に♪
フライブルクに住んでみようか|Ameba (アメーバ)
http://s.ameblo.jp/freiberg