おはようございます(⌒‐⌒)

日頃お世話になっているソーセージの屋台ですが、フライブルクに到着してから色んな種類のソーセージを注文してきました。

どれも焼きたてで、とても美味しいのですが、日本のソーセージと大きな違いがあります。

フライブルクという南ドイツの土地柄も大きく影響しているのでしょうが、ほとんどが粗挽きではなくて、細挽きタイプのソーセージなんです。

そのせいか、ボイルじゃなく焼いてあるのに妙に「もにゃっ」とした食感なんですね(;´∀`)


よくある市販の粗挽きソーセージで育ってきた日本人としては、どうしても粗挽き食べたくなるんですよねあせるしかしですね、ちょっと調べたところどうもソーセージの本場ドイツでは細挽きが基本らしいんです。

そのせいか、色や太さの違うソーセージを日を変え注文していたのですが、ことごとく細挽き…。


どうやらニュルンベルガーソーセージは粗挽きらしいということで、先日チャレンジしてようやく粗挽きに出会うことができました音譜
鉄板焼きとグリル焼きの2種類あるんですが、おすすめはニュルンベルガーソーセージのグリル焼きです。ぜひ試して見てください!



一方、スーパーのソーセージ事情はどうかというとですね、ニュルンベルガーソーセージあることはあるんですが、ちゃんとしたブランドものになるとやはりちょっとお高くなりますね( ̄▽ ̄;)

なんかもうちょっと気軽に買えて、ボイルでも焼きでもどっちも美味しい、いわゆる日本の市販のソーセージみたいなのないかなと探してみたところ、私がよく行くReweというスーパーではこちらがおすすめですニコニコ


これ結構しっかりとした粗挽きで、ハーブがたくさん入ってるためか、ポトフなんかに入れるとすごくいい味出してくれます(⌒‐⌒)

これは私の感覚なのですが、スーパーでは、Rostbratwürstで探すと比較的粗挽きに近いソーセージに当たる気がしますよ。


それより、「粗挽き」という単語で探せばいいんじゃないかと思われるかもしれませんが、grob(粗い)で該当するソーセージはこんな感じです。


何やらおかしいですね。
やけに太いし皮が食べてはいけない材質でできておりました。

これ日本の感覚からすればちょっとびっくりなんですが、中身だけかき出して使うタイプのソーセージなんです。

味はコンビーフとベーコン足して2で割ったような感じなので、もうソーセージなのかどうなのかよく分からないんですが、ちゃんとこれを使うレシピもあるんですよ。


こちらレンズ豆のスープです。何かどれも似たような色なんですが、上の方に乗ってる赤っぽい色したのがこの粗挽きソーセージですね。結構美味しかったんですが、特に珍しい味ではないです。

いかんせんスープ作る用の野菜でネギ、人参、セロリ、トマトに粗挽きソーセージで作るので、味は完全にミートソースです笑。



またこれからもちょくちょく他のソーセージ食べていくので、面白いのに出会ったらまたご紹介しますね♪



フライブルクに住んでみようか|Ameba (アメーバ)
http://s.ameblo.jp/freiberg