おはようございます(⌒‐⌒)もう年末ですね、最近時間が進むの速くてびっくりしております(゜ロ゜)
今日は少々、特定の方向けの話になります。タイトルにある通り、絶滅の危機に瀕しているハードコンタクト愛用者に関する話です笑。
思いっきり主観的な考え方ですが、ハードコンタクト愛用者って極めて少ないんじゃないかと思っております。私はかれこれ20年近くずっとハードなんですが、今まで一人も出会ったことないですからね
当然日本からコンタクト付けてきた上に念のため予備を作って持ってきてはいるんですが、問題なのは保存液です。さすがに1年分持ってくるわけにもいきませんので、そこはドイツで調達になります。
しかし、やはりドイツでも同じですね。ハードコンタクト用の保存液あんまり売ってないです(;´∀`)ソフト用のはどこでもある感じなんですが。
ネットで調べた感じだと、眼鏡屋さんに置いてあるとのことだったので、行ってみると確かにありました♪しかもメニコンです、妙に安心感ありますね(⌒‐⌒)

しかし、私は悔しかったんです。なんでこんなに肩身が狭いんだ!なんで薬局じゃなくて眼鏡屋なんだ、ソフトコンタクトレンズばかりずるいじゃないか!
ということで、徹底的に調べてみました笑。
フライブルク内で日本の薬局に相当するのは、dmかApothekeというお店です。dmはシャンプーやボディーソープなんかの主に日用品を扱うドラッグストアのチェーン店だと思われます。一方、Apothekeというのは私のイメージは調剤薬局ですね。基本マンツーマンで客と会話して、該当する商品を提示してもらうスタイルのお店です。専門的なのはこちらにしか置いてない感じがしますね。
まずは、dmですが…全滅です( ´△`)まあ、チェーン店だと思うので当たり前ですが、どこのお店にも置いてません。
一応ハードコンタクト用と書かれた液が1種類置いてあるんです。しかし、目に入れるレンズに関するものなので、ちょっと慎重に調べました。他の客から見たら、かなり怪しかったと思うんですが辞書片手に裏面ちゃんと読んで正解でしたね。
出ましたよ!なんかドイツ語の文法書で見たことある表現が。
weder A noch Bです。
Aでもないし、Bでもないという意味の表現ですね。
解読してみると…
「この液には洗浄成分もレンズをケアする成分も入っておりません。」
はぁ!?Σ( ̄□ ̄;)
まじで意味が分からん…。なんかレンズにゴミがついたときにすすぐためだけの液みたいですね笑。
これは外れでしたね、これ以外は全てソフトコンタクトレンズ用とボトルに書かれていたので、dmは諦めました。
一方Apothekeはどうかというと、こちらも状況は厳しいです(;´∀`)Apothekeのスタッフに、ハードコンタクト用の保存液が欲しいと伝えても、いまいちちゃんとした感じの液が出てこないんです。
これは私の語学力の問題かもしれませんが…。
しかし、1店舗だけ発見することができました

メニコンのと違ってオールインワンタイプじゃないんですが、洗浄液と保存液ちゃんと売っておりました。一応店員さんにこの2本だけでOKかと聞いて、大丈夫だと言ってもらったので、問題ないはずです(⌒‐⌒)
こちらの商品、どこのApothekeかと言いますと、フライブルク駅構内にあるお店なんですね。普通のよくあるApothekeと違って、dm形式と半々みたいな店舗でした。とても買いやすいですよ。

まあ値段はどちらも同じぐらいだったので、結局は眼鏡屋で買えばいいんじゃないでしょうか笑。
ちなみにチェックする語句で言うと、こんなとこですね。
Hartlinsen:ハードコンタクトレンズ(ソフトはWeichlinsen)
Reinigen:洗浄
Abspülen:すすぎ
Desinfizieren:消毒・殺菌
Aufbewahren:保存
特にReinigenが書かれているかが、大事じゃないかと思います。おそらくタンパク除去的な役割だと思うので。
全部ドイツ語表記で大変だとは思いますが、目に関することは何かあると怖いですので、ちょっと時間かけてチェックしてみてくださいね♪
フライブルクに住んでみようか|Ameba (アメーバ)
http://s.ameblo.jp/freiberg
今日は少々、特定の方向けの話になります。タイトルにある通り、絶滅の危機に瀕しているハードコンタクト愛用者に関する話です笑。
思いっきり主観的な考え方ですが、ハードコンタクト愛用者って極めて少ないんじゃないかと思っております。私はかれこれ20年近くずっとハードなんですが、今まで一人も出会ったことないですからね

当然日本からコンタクト付けてきた上に念のため予備を作って持ってきてはいるんですが、問題なのは保存液です。さすがに1年分持ってくるわけにもいきませんので、そこはドイツで調達になります。
しかし、やはりドイツでも同じですね。ハードコンタクト用の保存液あんまり売ってないです(;´∀`)ソフト用のはどこでもある感じなんですが。
ネットで調べた感じだと、眼鏡屋さんに置いてあるとのことだったので、行ってみると確かにありました♪しかもメニコンです、妙に安心感ありますね(⌒‐⌒)

しかし、私は悔しかったんです。なんでこんなに肩身が狭いんだ!なんで薬局じゃなくて眼鏡屋なんだ、ソフトコンタクトレンズばかりずるいじゃないか!
ということで、徹底的に調べてみました笑。
フライブルク内で日本の薬局に相当するのは、dmかApothekeというお店です。dmはシャンプーやボディーソープなんかの主に日用品を扱うドラッグストアのチェーン店だと思われます。一方、Apothekeというのは私のイメージは調剤薬局ですね。基本マンツーマンで客と会話して、該当する商品を提示してもらうスタイルのお店です。専門的なのはこちらにしか置いてない感じがしますね。
まずは、dmですが…全滅です( ´△`)まあ、チェーン店だと思うので当たり前ですが、どこのお店にも置いてません。
一応ハードコンタクト用と書かれた液が1種類置いてあるんです。しかし、目に入れるレンズに関するものなので、ちょっと慎重に調べました。他の客から見たら、かなり怪しかったと思うんですが辞書片手に裏面ちゃんと読んで正解でしたね。
出ましたよ!なんかドイツ語の文法書で見たことある表現が。
weder A noch Bです。
Aでもないし、Bでもないという意味の表現ですね。
解読してみると…
「この液には洗浄成分もレンズをケアする成分も入っておりません。」
はぁ!?Σ( ̄□ ̄;)
まじで意味が分からん…。なんかレンズにゴミがついたときにすすぐためだけの液みたいですね笑。
これは外れでしたね、これ以外は全てソフトコンタクトレンズ用とボトルに書かれていたので、dmは諦めました。
一方Apothekeはどうかというと、こちらも状況は厳しいです(;´∀`)Apothekeのスタッフに、ハードコンタクト用の保存液が欲しいと伝えても、いまいちちゃんとした感じの液が出てこないんです。
これは私の語学力の問題かもしれませんが…。
しかし、1店舗だけ発見することができました


メニコンのと違ってオールインワンタイプじゃないんですが、洗浄液と保存液ちゃんと売っておりました。一応店員さんにこの2本だけでOKかと聞いて、大丈夫だと言ってもらったので、問題ないはずです(⌒‐⌒)
こちらの商品、どこのApothekeかと言いますと、フライブルク駅構内にあるお店なんですね。普通のよくあるApothekeと違って、dm形式と半々みたいな店舗でした。とても買いやすいですよ。

まあ値段はどちらも同じぐらいだったので、結局は眼鏡屋で買えばいいんじゃないでしょうか笑。
ちなみにチェックする語句で言うと、こんなとこですね。
Hartlinsen:ハードコンタクトレンズ(ソフトはWeichlinsen)
Reinigen:洗浄
Abspülen:すすぎ
Desinfizieren:消毒・殺菌
Aufbewahren:保存
特にReinigenが書かれているかが、大事じゃないかと思います。おそらくタンパク除去的な役割だと思うので。
全部ドイツ語表記で大変だとは思いますが、目に関することは何かあると怖いですので、ちょっと時間かけてチェックしてみてくださいね♪
フライブルクに住んでみようか|Ameba (アメーバ)
http://s.ameblo.jp/freiberg