おはようございます。今日は久しぶりにフライブルク市民の足の一つBusの話を。

普段皆さんがよく乗る路線バスの話ですが、ちゃんとブスって発音しないと全く通じませんよ。どうも「このブスは…?」って質問しにくいんだよな(;´∀`)


私はそうなんですが、日本で知らない町でバスに乗るのってちょっと緊張しませんか?支払いの仕方が前払いだったり、後払いだったり、料金は一律か距離別か、お釣り出るのと出ないのと色々あって何回か乗らないと勝手が分かんないですよね汗

ここフライブルクの場合、フライブルクの近距離交通の料金でご紹介した通り、料金システムは分かりやすいのでいいのですが、乗り降りの際にちょっと仕様の違うバスが何種類かあります。


まず初めにフライブルクのバスってこんな感じです。


長いですね~(゜ロ゜)蛇腹状のもので少し小さめのバス2台をくっ付けたような感じです。いつもよく内輪差で事故らないもんだと感心するぐらいです。

こんな長いので入り口は3つあります。前車両の前後と、後ろ車両の中程ですね。基本的には路面電車と一緒で、切符を持っている人はどこからでも扉開けて乗って、持っていない人は一番前から切符買って乗ればいいと思います。

ただ、私も一度だけですが、全員一番前から乗って後ろから降りる車両に出会ったことがあります。ただ、その時はよく利用する人しかいなかったので、後ろから乗れたのかはちょっと不明なのですが。


あとは、降りる時にバスによって結構明確な違いがあります。これはドイツ人ですら間違えてるので、ちょっと注意が必要なのですが、日本の感覚でいれば問題ないはずです。

要は降りたい時は、降りますブザーを押せってことですね。フライブルクのバスの中には、停留所毎に必ず停車するバスがあるのですが、そういうバスは確かボタン着いてないはずなので、気にしなくて大丈夫です。

ちょっと年配のおじさんやおじいちゃんに多く見られたのですが、各停だと勘違いしてドアの開閉ボタンだけ押して降りようとする人がいるんです。乗る人がいたから、バスは停留所に停まるんですが、後方のドアを開けようとしてもロックされてて開かないようになっているんですよ。

どうするかって、まあそこはさすがドイツ人、運転手に怒号が飛びますあせるいや、あんたが間違えたんだろ( ´△`)だから、もうちょっとOblateに…まあいいか笑。


降りる時は、降り口の手摺ら辺にドアの開閉ボタンがあるので、それを押して出ればです(⌒‐⌒)

あと、余談ですが路面電車にもこの降りますブザーが付いてるんですが、路面電車は降り口の手摺にこのボタンと、ドアの開閉ボタン、車イスの人用のボタンと3つ並んで付いてるので、お間違えなく。

それと、運転は日本と比べると結構荒いので、左右に振られる後ろの車両よりも前の車両がお勧めです。この間20年ぶりぐらいに酔いましたのでガーン



フライブルクに住んでみようか|Ameba (アメーバ)
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