おはようございます。

さて、先日のフライブルクの近距離交通の料金に引き続きまして、今日はフライブルク近距離移動の切符の買い方についてです。前回の最後の取り締まり方の説明については、今回だと長いので次回ご説明しますね。

券売機についてご紹介するのですが、なぜかといいますと、フライブルク内を走っている路面電車の中には、運転手から切符を買えないか、あるいは買えたとしてもかなり買いにくい(ガラスで仕切られてるので)列車があるためです。バスであれば、間違いなく運転手から買えるので、券売機使えなくても大丈夫ですよ(⌒‐⌒)それでも券売機の方が楽だと思います。

券売機には確認できたので2種類ありまして、ドイツ鉄道(DB)の券売機とVAGという会社あるいは組合の券売機です。この両者とも先日出てきたRVFという連合で繋がってるようなので、どちらで買った切符も電車、バス、路面電車で使うことができます。
もうすでにややこしいですね(;´∀`)


まあ、でもここから写真フル活用なのでご心配なく音譜大事なのはVAGの券売機ですので、こちらから。


これはですね、路面電車内(おそらく100%あります)、駅の近くや大きめのバス停留所などで見かけると思います。この券売機は分かりやすくて、液晶を見てもらうと、人形のイラストや赤や青で分かれております♪

12マスも光ってますが、大人は左半分の6個で、赤い方が1回券です。(青い方気になる方はコメントください、回答致します。)

さあ、ここで大事なのが昨日のエリアです!上から1エリア切符、2、3と分かれております。これが最初分からなかった( ´△`)いかんせんエリアマップが見つからなかったので、半月ほど勘で買ってました笑。

切符の表と裏はこんな感じです。





一方、DBの方はというと、こんな券売機です。VAGと見た目似てるのですが、操作方法が全く違います。ただあんまり覚えなくていいと思いますよ。フライブルクの駅にはこちらがたくさん設置してあるので、参考までにご紹介します。


こちらはですね、さっきのとは違い目的地を画面に入力します。遠く離れた駅の切符ももちろん買えるのですが、近距離のエリアマップ内の駅を選択すれば、当然VAGの方の値段と一緒になりますよ。(実験済みです。)言わばマルチな券売機といったところでしょうか。ただですね、DBの券売機なのでドイツ鉄道の駅名しか表示されません。

そのため、目的地がバス停や路面電車の駅なら厳密にはVAGの方だけ、目的地がドイツ鉄道の駅ならどちらの券売機も使えますよということです。

一応、切符はこちら。



試しにフライブルク駅から、すぐ近くの駅名を目的地に入力したのですが、「ちゃんと駅名が表示されず」に1エリア切符の名目で出てますね。要はこれでバスや路面電車も乗れるということだと思われます。


2枚の切符似てますが、ちょっと違うのお分かりでしょうか。これ何が具体的に違うのかは、次回の乗り方でご紹介します(⌒‐⌒)

フライブルクに住んでみようか|Ameba (アメーバ)
http://s.ameblo.jp/freiberg