おはようございます。

テレカって最近使わないですよね。そもそも公衆電話どこにあるのか分かんないし…。今の若い子はテレカって通じるのかな?一応説明、公衆電話で使えるテレホンカードのことです。

ドイツはまだまだ健在ですよ、至るところにピンクの公衆電話が設置してあります。


といってもドイツのはスタイリッシュな感じですね。その上結構性能高いですよ、クレジットカード使えますから星とてもじゃないけど、怖くて入れられないけど笑。

やはり主流は短時間の小銭利用か、長時間ならテレカでしょうか。しかし、これ日本と同じ問題が一つ…。私が無知なだけかもしれませんが、今時テレカってどこで買えるのだろうか?コンビニにあるのかな(;´∀`)

まあ~フライブルクの町中歩き回って見つからなくて、ツーリストインフォに泣きついたら、テレコムショップにあるよとのこと。これはちょっと予想外だった、スマホ売ってる横に陳列してあるとは思わなかったもんで笑。




私が買った時は2種類のタイプがあって、表は違いがないのですが、裏にSIMがあるのとないのとで区別されます。上のSIMなしカードは、指定の番号にかけて、裏のスクラッチ削った所の番号打ち込むと使えるものです。

下のSIM付きのは万能タイプで、上記のやり方もできるし、SIM読み取れる公衆電話なら、カード差せばそのまま使えます。私の場合、カード差して使っただけなので、スクラッチ削ってないですね。日本のテレカと使い方は似てますが、カード自体はクレジットカードみたいなゴツさですよ。


心優しい方なら、「すごいなこいつ、このネタのために45ユーロも払って買ったのか(゜ロ゜)」と感心してくれるかもしれませんが、もちろん違いますよ。計2枚ずつ90ユーロ買ってほぼ使いきってますから笑。


まあここからは余談ですが、国際電話は高いですよの話には続きがありまして、電話付きのホテルを出てから再度UFJと新生銀行に電話をしてるんですね。
新生銀行は同じ内容の問い合わせです。ホテルからの1回目の電話時にはカードの凍結が確認できてなくて、その後公衆電話の時に発覚し、無事手続き完了しました。UFJの方はクレジットの恒常的な引き上げができるかを確認する電話です。

どこに一番お金かかってるって、「○○に関するお問い合わせは数字の1を、違う場合は2を…」とか言ってる自動音声のとこなのが悔しいです(#`皿´)
最初に金額使っちゃうもんだから、オペレーターが確認しますって保留にしてる間に切れちゃうんだよな…。


まあそんなおかげで、ドイツの公衆電話事情にちょっと詳しくなったのでご紹介しましたが、皆様はこんな不毛な国際電話しなくていいようにご注意くださいm(._.)m

フライブルクに住んでみようか|Ameba (アメーバ)
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