おはようございます。
話は前回のドイツ住居探し(ネット編・前編)の続きでございます。もしドイツの部屋探しをネットでしようと考えてらっしゃる方は、前回の記事と併せてお読み頂ければと思います(⌒‐⌒)
ちょっと長くなってしまって、申し訳ないです。
さて、家主とのやり取りが途中にも関わらず出発の日を向かえまして、各空港には無料Wi-Fiがありますが、飛行中はしばらく連絡がつかない旨を家主にメールし、いざフライブルクへ。その日から滞在するホテルは、全てWi-Fiが使える所を選び、万全の態勢で契約に向けて臨んでおりました。
イギリス在住の方とどうやって賃貸契約を結ぶのか、家主が言うには仕事の関係で内覧には立ち会えないから、鍵をまず送りますとのこと。鍵を受け取ったら、中を見てもらって問題なければ本契約に進み、ダメなら鍵を返送してもらいますと書いてありました。
でもそれ、自分が鍵持った
まま返さないとかもできちゃうよな~と思っていたら、REMAXという賃貸契約を仲介する業者が存在するようで、鍵の受け渡しをそこに一任しますとのこと。つまり、その業者と自分とが一時的に契約を結ぶといった流れです。
この辺から家主とREMAXと同時にメールしなきゃいけなくて、到着のバタバタもありなかなか結構大変でした(;´∀`)
家主も含めその業者が言うには、鍵の発送に関して保証金が必要なので、初月の家賃と併せて750ユーロ海外送金をお願いしますとのこと。(イギリスなので、ドイツの銀行じゃないのです…)
え~もう海外来ちゃったし、ネットでもそんなことできないし、仕方ないな…家族に頼むかと計画しておりました。
まだ海外送金は、国内の家族に代行してもらえますが、問題は鍵の受け取り場所( ´△`)送金の確定が取れてから何日かの手続きを経て、発送にかかる日時を誤差含めて計算し、長期滞在できるホテルを予約しなきゃならんし、フロントに荷物が届く旨も伝えなきゃと忙しかったですね
まあでも何とか対処し、いざ家族に振り込んでもらうかというタイミングで、近くに滞在していたこともあり、慎重を期して部屋の住居見に行ってみようと考えておりました。
いざ、探してみるとやはり知らない土地は難しい…。初日は見つからず、次の日も、ネットのマップや、街中の人、タクシーの運転手などに助けを借り、あちらこちら歩き回ること数時間………………
そんな住所どこにもないじゃん!Σ( ̄□ ̄;)
え~~~~~~~~~、振り込め詐欺かよ。初の振り込め詐欺体験がグローバル過ぎるでしょー。
そうなんですよ、オチとしては詐欺グループだったようで( ´△`)ここまでのやり取り日数20日前後、送受信メール30~40件
なんて時間の無駄遣い(T_T)
最初は住所を勘違いしてるのかと思ったのですが、家主からのメールの情報と相違なかったので、確信しました。
最後の方のやり取りで、こっちが住所の行き方詳しく教えてと言ったのに、早く振り込まないと契約は破談になるとか言うからその辺から怪しかったんだよな、妙に家主とREMAXからの返信が同時だったし。住所があるか確認してからじゃないと振り込まないと言うと、その後一切返信なし…。
ちなみにその該当の住所がこちら。この写真の範囲のみが該当の住所です。こんなとこに部屋なんかあるかって話ですね笑。これフライブルクのほんと駅前の場所です。

手口としては結構巧妙でしたね、住所となる地区名は存在するけど、番地がない。なのでマップとかで調べても詳細までは該当しないけど、代表地区は表示される。(これは日本の地図検索でもたまにありますね)
当然REMAXという会社も存在するし、住所とかもあってるんだけど、恐らく架空のページと架空の契約書を使ったなりすましかと。後日見たらリンク先消えてましたので。
そんなこんなで大失敗に終わった部屋探し、もう再びネットで探す気力も失せ、次回以降に掲載予定の不動産屋編に続きますが、不動産屋編はあっという間に見つかったのでこんな長くないです笑。
すいません、文章うまくないのに長々と書いてしまいましたが、もし部屋探し検討中の方で、気になることがあればコメントでご質問頂ければと思います。
フライブルクに住んでみようか|Ameba (アメーバ)
http://s.ameblo.jp/freiberg
話は前回のドイツ住居探し(ネット編・前編)の続きでございます。もしドイツの部屋探しをネットでしようと考えてらっしゃる方は、前回の記事と併せてお読み頂ければと思います(⌒‐⌒)
ちょっと長くなってしまって、申し訳ないです。
さて、家主とのやり取りが途中にも関わらず出発の日を向かえまして、各空港には無料Wi-Fiがありますが、飛行中はしばらく連絡がつかない旨を家主にメールし、いざフライブルクへ。その日から滞在するホテルは、全てWi-Fiが使える所を選び、万全の態勢で契約に向けて臨んでおりました。
イギリス在住の方とどうやって賃貸契約を結ぶのか、家主が言うには仕事の関係で内覧には立ち会えないから、鍵をまず送りますとのこと。鍵を受け取ったら、中を見てもらって問題なければ本契約に進み、ダメなら鍵を返送してもらいますと書いてありました。
でもそれ、自分が鍵持った
まま返さないとかもできちゃうよな~と思っていたら、REMAXという賃貸契約を仲介する業者が存在するようで、鍵の受け渡しをそこに一任しますとのこと。つまり、その業者と自分とが一時的に契約を結ぶといった流れです。
この辺から家主とREMAXと同時にメールしなきゃいけなくて、到着のバタバタもありなかなか結構大変でした(;´∀`)
家主も含めその業者が言うには、鍵の発送に関して保証金が必要なので、初月の家賃と併せて750ユーロ海外送金をお願いしますとのこと。(イギリスなので、ドイツの銀行じゃないのです…)
え~もう海外来ちゃったし、ネットでもそんなことできないし、仕方ないな…家族に頼むかと計画しておりました。
まだ海外送金は、国内の家族に代行してもらえますが、問題は鍵の受け取り場所( ´△`)送金の確定が取れてから何日かの手続きを経て、発送にかかる日時を誤差含めて計算し、長期滞在できるホテルを予約しなきゃならんし、フロントに荷物が届く旨も伝えなきゃと忙しかったですね

まあでも何とか対処し、いざ家族に振り込んでもらうかというタイミングで、近くに滞在していたこともあり、慎重を期して部屋の住居見に行ってみようと考えておりました。
いざ、探してみるとやはり知らない土地は難しい…。初日は見つからず、次の日も、ネットのマップや、街中の人、タクシーの運転手などに助けを借り、あちらこちら歩き回ること数時間………………
そんな住所どこにもないじゃん!Σ( ̄□ ̄;)
え~~~~~~~~~、振り込め詐欺かよ。初の振り込め詐欺体験がグローバル過ぎるでしょー。
そうなんですよ、オチとしては詐欺グループだったようで( ´△`)ここまでのやり取り日数20日前後、送受信メール30~40件
なんて時間の無駄遣い(T_T)最初は住所を勘違いしてるのかと思ったのですが、家主からのメールの情報と相違なかったので、確信しました。
最後の方のやり取りで、こっちが住所の行き方詳しく教えてと言ったのに、早く振り込まないと契約は破談になるとか言うからその辺から怪しかったんだよな、妙に家主とREMAXからの返信が同時だったし。住所があるか確認してからじゃないと振り込まないと言うと、その後一切返信なし…。
ちなみにその該当の住所がこちら。この写真の範囲のみが該当の住所です。こんなとこに部屋なんかあるかって話ですね笑。これフライブルクのほんと駅前の場所です。

手口としては結構巧妙でしたね、住所となる地区名は存在するけど、番地がない。なのでマップとかで調べても詳細までは該当しないけど、代表地区は表示される。(これは日本の地図検索でもたまにありますね)
当然REMAXという会社も存在するし、住所とかもあってるんだけど、恐らく架空のページと架空の契約書を使ったなりすましかと。後日見たらリンク先消えてましたので。
そんなこんなで大失敗に終わった部屋探し、もう再びネットで探す気力も失せ、次回以降に掲載予定の不動産屋編に続きますが、不動産屋編はあっという間に見つかったのでこんな長くないです笑。
すいません、文章うまくないのに長々と書いてしまいましたが、もし部屋探し検討中の方で、気になることがあればコメントでご質問頂ければと思います。
フライブルクに住んでみようか|Ameba (アメーバ)
http://s.ameblo.jp/freiberg