今日は、大学へかな書道の勉強に行きました。かな文字は、日本の伝統的な文化であり、日常的な書き言葉でもあります。
かなを書く前に墨をするのですが、今日は墨の濃淡やかすれなど繊細な配慮が大切だと先生に言われ、はっとした私でした。
かなって、本当に繊細なんだなあと、本当に奥が深いなあと、そして、散らし書きやとても素敵な色のついた和紙に書ける楽しみもあり、ますますかな文字が好きになりました♡
11月の初めに高知に行き、友人から紀貫之のことを聞いていましたが、かな書道で有名な「高野切」にも出てきますし、「土佐日記」も聞いたことがあるかもしれません。土佐は、高知県のことです。
私は、雑念がわいてきて文字を書いているうちに内側が静かになる体験をして、メンタルにも働きかけることに気づき、その奥深さというか瞑想性のようなものに魅せられて書道を始めましたが、今日改めてその魅力を感じました。
今月は、毎週土曜日はかな書道を習いに行っていて、先日は母と出光美術館にかな書道の展覧会を見に行き、その良質な高貴な作品の数々に感動しました

マヤ暦のように、いずれ教えられるようになりたいです。
今日は、青い手にふさわしく、書道に最適な日でした。自分が深く感じられたことに感謝です(^O^)
そういえば、明日で黄色い戦士のヴェイブスペルが終わりますね。
