昨日の禅タロットで出た、虹のナイト、スローイングダウン。私の鑑定は直感にしたがってやっているので、解説本はほとんど見ないのですが、久しぶりに開いてみると、、、

「禅を歩く、禅を坐る」
そうだとしたら、その質はなんだろう?見守りながら、油断せず、楽しく、どんな動機もなく、中心に定まり、愛にあふれて、流れながら、人は歩く。そして、この歩くこととは、ゆったり散歩することだ。愛にあふれ、油断せずに、見守りながら、人は坐る。どんな動機もなく〜とくになにかのために坐っているのではなく、なにもせずに坐っていることがいかに素晴らしいか、どれほどくつろぐものか、どれほど安らぎに満ちたものか、それを楽しみながら・・   長く歩いたあと、一本の木の下に坐ると、そよ風が吹いてきて涼ませてくれる。瞬間ごとに、人は自分自身と楽にくつろいでいなければならない〜もっと良くしようとしたりせずに、なにかを修めようとしたりせずに、なにかを練習したりせずに。
「禅を歩く、禅を坐る。
話していても、黙っていても、動いていても、動かずにいても、本質はくつろいでいる」
「本質はくつろいでいる」それがキーワードだ。「本質はくつろいでいる」〜それが鍵となる声明だ。自分のしていることをなんでもするがいい。だが、もっとも深い核では、くつろぎ、クールで、穏やかで、中心に定まっているがいい。

OSHO禅タロット、解説本より


こうして、改めて読むとなるほど深いですわ日常生活そのものが禅であり、瞑想であり、生全体なのだと。そう感じると、座禅も瞑想も特別なことではないですね、「禅を歩く、禅を坐る」スローイングダウンとは、内側にいつも気づきを向けて、生全体の外側にも開いていることだと感じています♡

ああ、こういうことだったんだと深くわかるとき、そこには深い喜びがわいてきます(^O^)

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