さきほど「出雲と私」という題目でわくわくしながら、ブログを書いたらもう少しで書き終わるってところで、消えてしまいました~~~。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。(泣)
 
出雲大社を初めて知ったのは、岡山の彼氏と付き合っていたころ、でも、当時は「出雲大社にお参りすると彼彼女と別れる。」なんてジンクスが飛び交っていて興味がありながらも、結局行きませんでした。
 
そんな私が2015年だったか、出雲大社東京分祠のことを友人から聞いて、さっそく六本木の出雲大社を訪れてみました。そこは、ビルの谷間というかビルの中だったのですが、神殿には奥の神棚の前に赤いじゅうたんが敷いてあるだけでなんにもないシンプルな空間でした。でも、すべてがあるというかとってもクリアーな澄んだ高い波動を感じて、一度で気に入りましたウインクとても好きになりました。
 
絶対に、島根県の本社へ行くぞ~~~!!と、すぐにこころに誓った私は、その年の10月には出雲の地を踏んでいましたラブラブ伊勢神宮には何度か行ったことがありましたが、出雲大社はエネルギーがとっても大きいというか力強いというか、土地のエネルギーに敏感な私はパワーを感じました。一言でいうと、お伊勢さんは女性的なとても繊細なやさしいエネルギーで出雲さんは男性的な包容するような力強いエナジーですキラキラ
 
そして、この2月には、立春のお札のご縁で出雲大社相模分祠を知り、さっそくお参りしてきましたラブラブラブラブ神殿には、大黒様と恵比寿様の木彫りの置物がふたつ並んで置かれてあり、「おかえり~」と言われたようで、涙がでました。純粋にかわいらしい木彫りの神様でしたラブ
 
私は出雲に本当にご縁を感じます。今、日本の古代史を学んでいますが、日本のルーツであり、神社や神様のルーツもあります。10月は神無月と言われますが、各地の神様が帰ってしまい、いなくなるからそういわれるそうです。神様たちの実家のようなものですね。
 
だから、なにものにも染まらない、ニュートラルなエネルギーなのです。そうした、無=クリアーなところはなにもないように見えて、すべてがあるのですね。
 
私はただの知識だけではなく、ハートで出雲の神様を感じます。
ついこの前、銀座のほうで「古代歴史シンポジウム」というのがありました。出雲という名前のルーツを聴いて、ますますその想いがつのりました・
 
「世界の中の日本」「宇宙の中の日本」そこに生まれ暮らす自分になにができるか?胸に手をあて、問うています。新しい時代の始まりに古代のルーツ、源、原点を学ぶ意義を感じていますピンクハート