エックハルト・トールさん、以前にこのブログでご紹介をしたいと思ってお名前だけ書いた方、今日こうしてご紹介できるのを大変うれしく思います(*^o^*)。
この方をご存じの方もいらっしゃるかもしれませんが、もう10年以上前に出版された「さとりをひらくと人生はシンプルで楽になる:飯田史彦監修、あさりみちこ訳、徳間書店」という世界中で大ヒットした本の執筆者です。これが、英語では「パワーオヴナウ」という表題で、文字どうり今ここにあると最大限の力が発揮できるもの、という意味です。
私がこの本を知ったのが、2007年、ちょうどオーラソーマカラーセラピーと出会った時期でした
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なぜだか私は、この本を読破したら、オーラソーマレベル1の講座を受けに行こうと決めて、毎日せっせと読んだ記憶があります。この本は、質問者の質問に著者が「いまここにいる」とはどういうことか?というのを答えるQ&A形式で書かれています。
私はシンプルでありながらも、言葉にはなかなかできない「いまここ」にある意識というものを言葉でわかりやすくすみずみまで滞りがなく答える著者(エックハルトさん)のシャープな切れ味、頭の良さに本当に感動しながら読みました(^∇^)
私たちの意識というものは、時間という概念は本来なくて、「いまここ」がすべてなのですが、日常生活の中で思考や感情というものに振り回され、無意識のうちに「いま」からはみでてしまいがちです。それが問題というものを作りだすとも言われています。
でも、本来のあり方、「いまここ」にいれば、問題というものはなく、シンプルでありながら最大限の力がわいてくるのです。この本でいう、さとりをひらくとは、なにも山にこもって修行をしたり滝にうたれたり、などと特別なことをしなくても、意識のあり方ひとつで楽になれる、ということに気づかせてくれます![]()
そして、オーラソーマに出会い、約10年。自己探求の道を歩む中で、久しぶりにエックハルト・トールさんの動画を見ました。時代はすすみ、エックハルトさんは講演会を開いていらっしゃいます。そこで、共鳴できる内容の数々に私は再び感動して、「ニューアース:吉田利子訳、サンマーク出版」という本を読んでみたいと思いました
。
このニューアースの本は、2008年に出版された本ですが、私が「さとりをひらくと~」の本を読んだ翌年に出版されていたわけですが、そのころはあまり興味がなく、というか1冊の本を消化するので精一杯で、目に留まりませんでした。
しかし、この2016年、あらたに読み始めると、すごい深く響いてきます![]()
素晴らしい本です。私的には、「さとりをひらくと~」の本よりワンランク上の内容で、新しい時代の意識というのでしょうか、あたらしい生き方ってこういうことなんだ、と腑に落ちます。
しかも、なにも特別なことなどなにもなく、「いまここ」の意識がさらに拡大するような内容で、とてもわかりやすいです
そういうところが、私が彼の本が大好きな理由です![]()
こんなにスピリチュアルなことを言う人が増えて、いいにつけ悪いにつけ情報の洪水のような今の時代において、ほんとうの意味での指針をくれるような内容のこの本、迷ったときに縦軸、宇宙の中心とまっすぐにつながり、本来の自分に連れ戻してくれるような本です![]()
すぐに読みたくて検索したら図書館にあったから借りましたが、返したら本屋さんで購入して一生のバイブルとして手元に置いておきたい一冊です![]()
新たな意識への変化の時代、必要な人のもとに届きますように。。。
エックハルト・トールさん、ありがとうございます
感謝![]()