顔面打撲で仕事が減り、家でユーチューブとかブログを見る時間が増えました。


やっぱり時代はほんとうに大きく変化しています。。。


自分で起業する、自由な生き方を模索したり、自己啓発という言葉にとどまらず本質、本当の自分に出会うためにたくさんの投資をして、自分を成長させて自己実現をさせたり。。。本当の意味での成功者といわれる人が次々と出てきています。


必要なものは、すべて自分の中(私が学んでいることからいえばハートの中心、本質)にあるのですねラブラブ


そこで、まず第一にもっとも重要なこと、それは「自分を愛する、どんな自分もありのままに受け入れる受容性」です。これは、なにも自分を好きになることとは違います。無理に自分を好きになる必要はありません。どんな自分であろうと、ここが嫌いでもどこかが痛くてもありのままに自分を受け入れてあげるのです。今、自分のことが嫌いでも必ず変わりますから。。。すべては変化していく、宇宙の法則です星


ただ、自分を拒否してしまう、否定してしまったならなにも始まりません。受け入れる受容することからすべては始まります。それは、誰かが代わりにしてくれることではありません。世界は自分自身が創造していますから、自分自身がやることです。


私は、顔面打撲をしたことで、鏡を見る機会が増えました。


ハートの瞑想で、鏡をみるというワークがあるのですが、私は自分の顔が嫌で真正面から見ることができませんでした。


幼いころから歯が弱いこともあり、一昨年、前歯を抜歯してから仮歯となり余計に鏡をみるのが嫌になっていた自分に気付いたのです。


でも、顔面打撲をして、右目の下を負傷してから毎日鏡をみていました。

目のまわりの内出血がひどく、お岩さんのようになり一時はどうなることやら、、、と感じていましたが、日々だんだんもとに戻っていく自分の目や顔に感動さえしました。


打撲から三週間以上たった今は、大きな鏡もよく見るようになりました。


なんでもないときには、私のここにしみがありそばかすがあり、しわがあり、やれ肌老化だなんだかんだとマイナスばかりに目がいって鏡を直視できなくなっている日常でした。


でも、ハート瞑想のおかげで、私は顔面打撲をしたときもパニックにならずにポジティブやネガティブにわけることなくありのままに受容している自分がいました。


生まれてはじめての顔面打撲で、しかも顔ということもあり不安でしたが、起きたことを意味づけせずに在りのままに受け入れることができました。


右目のまぶたの上には、まだ内出血のあとがあり、目の下の負傷少し赤くて寒いと痛んだりしますが、メガネをかけなくてもそんなに目立たなくなり、私は自分の治癒力に本当に感謝しています。


ふだん滅多に化学的な薬は飲まず、身体をあたためる健康法をしていてやけどや小さなけがは薬を使わず、自然療法で治しているおかげかと思います。


私は自分の顔をありのままに直視することができるようになり、さらに打撲のあとがよくなったら自分を美しくしてあげたい、とさえ思うようになりました。いや、すでにある美しさにきづいていくことのほうが大切かもしれませんおとめ座


ハートの受容性、無条件に受け入れる力ってすごいですね天使

それは、どんな人の内側にも備わっているのです。


まずは自分からです。深く真の自己受容ができるようになれば、そのハートから周りの受容も自然とできるようになると思います。なぜなら、外側にひきよせているものはすべて自分の内側の状態なのですから。。。


日々、鍛錬ですねカメ