今日、KIN46は、黄色い太陽のヴェイブスペル7日目。

KIN52が13日目で、あと6日でKIN1から始まった回転の赤い東の城が終わります。


回転の赤い東の城、昨年12月20日から始まりました。


このブログでも何回かお伝えしているとおり、赤は創始の色です。


ちょうど新年がKIN13で赤い龍のはじまりのヴェイブスペルの最終日と重なり、本当に新しいはじまりを感じた2016年だったのですが・・・はて、私は新しいなにかが始まった?あるいは始めたのかといえば、わかりません。


どちらかといえば、手放しをさせられた1月で、そういえば2016年は宇宙的には数秘も9なのです。

9は手放しの数字。信頼して感謝して手放す。1ケタの最後の完結の数字9、それが新しいサイクルの1につながっていく。

赤いスタートのときに手放し???


今年は予想をはるかに超えた展開になりそうです。


なにかをくっつけるのではなく、新たに持ってくるのではなく、手放しをする。させられる。

それを素直に受け入れる。受容する。


そう、自分ではないものは手放してもいい。真実はいつも内側にあって、どこにいきもしないのだから・・・。


お片づけのこんまりさんもおっしゃいました。

「ときめくものは、身体の細胞がきゅんと上に上がるように反応するのです」と。


自分の身体の深いところの感覚を信頼できたら、ときめくものだけを残してあとは捨てる、手放すことができる。

それが心地よい人生、本当の幸せへの近道ドキドキ


ああ、身体で感じることってほんとうに大切なんだなあ、この繊細な敏感な身体を大切にしていきたいと感じます。


スタートってなにかを新たに始めることだけじゃないんだ、断捨離でもあるんだ、本当の自分を生きるための手放しでもあるんだ。そんな風にも感じます。


今日は節分でもあります、そして、マヤ暦では白い世界の橋渡し、死というキーワードがある。鬼は外、の鬼は自分のエゴかもしれません。生きることは死ぬことでもあります。死は肉体の死だけではありません、自分のいらないものを手放すこと、そして新たに生まれ変わるのです。


福は内~、福はすでにもう内側にある、それに気づけばいいだけ。手放したら、わかります。


明日は、立春。まだまだ寒いけど、春はすぐそこに来ています桜