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J'ai froid(気候の真実)
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トニー・ヘラー氏{※スティーブ・ゴダードとして知られている。政府機関が公開している実際に測定された温度データを元にした気温のグラフは、クルーズ議員なども使用している。ヘラー氏はワシントン州議会で証言もしている。また、彼のブログ記事は英テレグラフ紙(NASAのホームページには実際に観測点から報告された気温データとNASAが調節したデータとがあり、観測点から報告された気温データでは米国は寒冷化傾向である。ヘラー氏は実際に温度計で測った気温データでは寒冷化傾向であることを突き止め、記事にしていた。 テレグラフ紙はそれを紹介していた)などでも紹介された}のブログ:The Deplorable Climate Science Blog Visualizing Government Arctic Sea Ice Fraud を日本語に訳したものです。





自分の給料が何によって決まるか知らない男が、重要な何かを理解することは難しい。
– Upton Sinclair


NOAA、NASA や NSIDC のような政府機関は、海氷が直線的に減少しているように見えるように、海氷のグラフを1979年に開始しています。



ftp://ftp.oar.noaa.gov/arctic/documents/ArcticReportCard_full_report2016.pdf



NOAA は 1979年になる前の人工衛星のデータを持っていないと主張していますが、それは嘘です。
1990年のIPCCの評価報告書は、1979年に比べると海氷範囲が遥かに低水準だった1973年まで遡るNOAA の人工衛星のデータを提示していました。



























1990年のIPCC評価報告書: https://www.ipcc.ch/ipccreports/far/wg_I/ipcc_far_wg_I_chapter_07.pdf



実際に、1940年代と1950年代の氷の範囲は極めて低水準だったことを示す1920年代に遡る妥当な氷のデータがあります。







































Projecting the climatic effects of increasing carbon dioxide (Technical Report) | SciTech Connect
{※ 訳者による補足:DOEとは、米エネルギー省のこと}


これは当時の歴史的な記述と一致します。

































The Changing Face of the Arctic; The Changing Face of the Arctic – The New York Times

{※ トニー・ヘラー氏のこと}は、政府機関が行っていることを見せるために、DOE と IPCC のグラフを一体化しました。彼らは、その世紀の中で海氷範囲が最大だった時に、線形グラフを開始しています。




























その結果、ジョン・クックのような詐欺師たちは、このようなフェイク・グラフを発表することで、“人間の活動”を咎めることができます。



Human activity is driving retreat of Arctic sea ice


{※ トニー・ヘラー氏}は、政府機関によって人間の活動が北極海氷詐欺を操るということは認めます。
しかし、CO2の排出が北極の氷に影響しているという証拠はゼロです。