去年色々あり、確定申告で失敗しました。

その失敗もあって、今年はうまく確定申告をして、払った税金を少しでも取り戻したい、と私なりにがんばってみました。

やったことは以下です。

・絶対買値に戻らない株を損として確定した

・損と相殺するため、配当金受領時に払った税を申告

・損と相殺するため、投資信託の配当金受領時に払った税を申告

・外国株の配当にかかる2重課税の取り戻し(なんとTSMCは外国税20%も課されていました。米国株配当は通常は10%)

・医療費控除申請

・ふるさと納税の申請

 

医療費とふるさと納税は毎年やってるんですが、株関係をまじめに考えたのはははじめてでした。
配当金にかかる20.315%の税金は大きいですから、取り戻せるなら申告しないと大損です。

損がない年でも、外国株にかかる2重課税は取り戻せます。

損がなければ配当控除という制度もあるので、収入と照らし合わせて要検討です。

毎年やっている人にとっては当たり前のことなんだろう。。。

私はこんなに時間をかけて、いろいろ調べてがんばった確定申告は初めてだったんですが、奥が深いなぁと思いました。

源泉徴収されている会社人にとって、確定申告とは基本税金を還付してもらうものである。その認識をもつところからはじまる…。

株の利益も、損があるなら損切し、同じ年のうちに損益通算しておくことが必要。

この歳になり気づいている自分が嫌になりますが、

今後も人生は続くので、これからはまじめに確定申告し、税金を少しでも取り戻せるようにしようと思いました。

このような事務仕事は嫌いではない。