freezmespore1981のブログ

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↑   ↑    ↑コメント&応援していただいた方は必ずお伺いして応援させていただいております。なんとか4ポチお願いできないでしょうか?何卒よろしくお願いします。m(_ _"m)ペコリ → 育児教育研究会公式HPはこちら ← 行動分析学は、言わずと知れた科学的な心理学です。他の認知心理学と大きく違うところは、行動の原因を皮膚の内側・・・・つまり心とはせず、それを環境に求めます。例えば、テレビを観る、という行動は、テレビを観ようと思った事が原因ではなく、そこにテレビがあり、その人がそれまでの成育史において「テレビを観る」という行動を学習しその行動が強化され続けてきたから、とするのです。こう考えれば、「テレビを観る」ということは簡単に制御できます。「テレビをどこかに隠す」「その人にとって魅力的な物提示する」「テレビのリモコンやテレビに触ると電流が流れるなどの細工」などをすると、その人はテレビを観なくなるはずです。逆に「テレビを観たいと思わせない」というのは、直接「思い」を操作できませんし、それが無くなった事を直接確認することもできませんから全く意味のない事となります。こうした行動分析学の思想は、社会の様々な出来事をなるべく「偏見」を取り除いた形で説明してくれます。例えば社会システム。今の日本社会は、やれ「成果主義」だ、「実力主義だ」と声高に叫んでいますが、その本質は全く変わっていません。それは、「ステイタスがポジションを決める」ということです。この際のステイタスとは、「能力、健康状態、習得した技能。広義では可分な要素、金品等も含む。」ということです。この中には、何らかの形でその人の名前が知れ渡る、というのも入るかもしれません。つまり、その人が持ち合わせているものの「数」や手に入れたものの難易度の高さがその人の社会的地位を決定する、と言えるのです。極端話をすれば、100円しか持っていない人より1億円もっている人、自動車免許より医師免許持っている人の方が社会的な地位は高いのです。こうした現実を直視せず、ステイタスの無い人がある人を批判するのはいかがなものかと思うのです。もちろんそれらが無いから何も言ってはいけない、と言っているわけではなく、ある一定の節度や尊敬は持つべきではないかな、と思うのです。そういう社会的な事実や、ヒエラルキーの存在を認めた上で、子育てや教育をなされていくべきなのです。何の科学的、学術的根拠もなく、「小さい頃は遊ばせておけばいい」などと主張し、親権者の義務を放棄しているような親ははっきり言ってバカです。自らが「子供を育てる」という生き方の選択をしたのであれば、その手間や時間を放棄してはいけません。まぁぼくがいくらこのようなことを言っても、子供を殺したり虐待したりする親は後を絶たないわけで、今日の記事は単なる僕のうっぷん晴らしなのかもしれませんが、それでも僕は訴えます。勉強させない親はバカです!!僕に言わせれば、勉強させないということも虐待に入ります。子供にはしっかりと勉強させ、様々なステイタスを身に付けさせ、社会的なポジションを高い位置にしてあげるべきです。そのために子育て中の親は、「子供のために生きる」べきなのです。育児教育研究会087-813-6969ikukyouken@energy.ocn.ne.jpまでお気軽に無料体験をお申し込みください。※ いつもランキングにご協力いただきましてありがとうございます。本日もまた1個だけでも結構ですので、お手数ではございますが、下の四角のバナーに矢印を合わせて押していただけませんでしょうか?  あなたの一押しが、僕の元気の源なのです・・・・。↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓ あっちゃん先生日記 ...