本日は、少し前に某所にて久方ぶりに撮影させて戴きましたみやこ鮮冷・十三夜さんを紹介させて戴きます。

新車時から、常にセンセーショナルな衝撃を世に与え続ける珠玉の名車です。
熟成の域に達してなお、絶え間なくブラッシュアップを続ける様にはただただ息を巻くばかりですね。



独特なカラーリングに高品位なメッキパーツが煌々と映えるフロントセクション、
むやみに出幅を増やさず、純正のラインを崩さずに流麗な仕立てを魅せる様は
未だ課題の多い現代車の架装に対する一つの到達点とも言えるのではないでしょうか。
敢えて今というタイミングでチョイスされた、フロントの合わせガラスも見逃せません。
淡いぼかしがうっすらと内装を映す様は実に高級感が漂っています^^




こちらもルーフ以外のほぼすべてを覆うメッキの輝きに思わずクラッとくるキャブサイド。
撮影当日の曇天を屁とも思わせない輝きは圧巻の一言です。
その輝きはキャビンにとどまらず、なんとアルミホイールまでにもメッキが施されているというから驚きですね^^
寝台、そして安全窓はこちらも名匠河合工芸謹製の逸品に換装され、スキはありません。
ステップ側面の飾りプレートやフロントマッドガードも見逃せないビューポイントです。



大型冷凍車として、最高に理想的なプロポーションを魅せるサイドビュー、
トランテックス製のボディは強度、スタイル共に屈指の仕上がりです。
アンダーパートはこちらも硬質メッキに染められた美しい仕上がりが見ごたえ抜群ですね。
補機類は一転し、ウロコステンに貴重なヒエログリフなど多種多様な素材を織り交ぜ仕立てられています。
赤ラメの映えるシャーシも相まって実に密度の濃い仕立てですね♪




バッテリーケースは新たにウロコステンで造り起こされた代物に変貌を遂げておりました。
メッキのリレーボックスにエアドライヤー、アルミのエアタンクとも抜群にマッチしていますね。
抜き文字が映える大型工具箱が鎮座するオーバーハングも見逃せません。



観音一面に映える日野ウロコが美しいリアセクション、
車高灯に始まりテール、リアバンパーにもインストールされた最新鋭のLEDランプが独特な面構えを魅せます。
三分割のテールバイザーや分厚めなサイズ感が高級感あるリアバンパーもどっしりと鎮座していますね。
左右ナンバーアンドンを支えるステーも丸パイプが美しい曲線を描く素敵な仕上がりです^^

オーナーさん快く撮影にご協力頂きありがとうございました。またいつかお会いできる日を楽しみにしています。
