バイト
見つかりません
週一くらいのを探してはや2カ月・・・・
もう疲れたよ
家庭教師だけでもういいや
大学のほうもクソ忙しいです
この日曜以降はもう休んでらんないかも・・・
もうゲーセンとか数週間いけてません
マジやベーよQMA
まだ中級魔術師とかだよ
もう問題忘れちゃったよ
どーしましょ
裁判所に正義を期待するのは危険
よくテレビでも見かけることが多い光景
裁判所から一人の人が走ってきて「不当判決」と書かれた札をかかげ、マスコミに見せつける
マスコミはテキトーな識者を引っ張ってきて「あの判決はよくない」みたいなことを言わせる
そしてその判決を下した裁判長を非難する
なにか違和感を感じませんか?
なんで裁判長が非難されるんでしょう
裁判所はあくまでも「法」というルールに従ってその判決を下したんです
それが気に食わないからといって裁判所に不服をいうのはそれこそお門違いというものではないでしょうか
その場合、非難されなければならないのはむしろ「法」であり、それを作った国会議員こそが責められるべきなのではないでしょうか?
”不当判決”という言葉もおかしい
判決が正しくない、つまり法律に反しているというなら「違法判決」とかいうべきなはずです
でもそうはいえない、つまりは”敗訴”という言葉を使いたくないからごまかしてるだけです
ここらでタイトルの意味をわかったかたもいるでしょうが、つまり国民の世論に反するような判決が出た場合に、「裁判所がいけないんだ、だから裁判を変えよう」という発想が間違ってるんです
これって裁判員制度とまったく同じ発想ですよね?実際法務省のスローガンにもいってます。「正しい裁判を!!」って
真に正すべきは法律のほうなはずなのに
さらにおかしなこと。
もし、裁判所が国民の世論に即すような判決
「この法律(条例、行政決定)は憲法違反である」
これを聞いて喜ぶ国民。もっともらしい識者に「これは画期的な判決です」とか言わせる
はっきりいっておかしいです
裁判所が違憲判決をだすということ、つまりはその法律etcは間違っているということ、
つまりは「そんな法律をつくる国会議員を選んだお前たちは見る目がない」と言われてるようなものです
それ聞いて喜んでるってどういうことよ?
裁判員制度は、アメリカでも全然うまく機能していません
現に、金持ちは無罪判決ばっか受けてます
はたして日本で、これがうまく機能するのでしょうか?
以上、ただのしがない商学部生の疑問でした
異論反論オブジェクション受け付けてます
