過日、町内の親睦会があった。
毎秋の町内運動会を開いていたが、高齢化が進み運動できる人が少なくなったということで、皆で広場で飲み食いをして親睦を深めましょうという事になったらしい。
運動の苦手な私としてはラッキー![]()
このときチョー@な出来事が勃発!
当日天気もよく、若妻会の私たちはトン汁の係り。
100人分ほどを大鍋に入れ火をかけてほっと一息、あとは出来上がりを待つのみって状況で、楽しくおしゃべりをしていた時のこと。
なんか広場に見たことのある人が近づいてきて(私は乱視が酷いので、至近距離に来ないと人物が判別できない)一言
「あら伊知子(仮名)ちゃん、今日は何?」…この声はもしや私の苦手な叔母のSさん?と怖々振り返ると…ビンゴ![]()
私は不自然な上ずった声で「あっS叔母さん、町内会の親睦会の準備で今トン汁の用意を・・・」と返すのが精一杯
すると即「あ~ら誰でも参加できるの?」と返してきた。
私は「いえ、町内の人たちだけなんですよ、ごめんなさい。」と言いながら…
心の中で「人の話を聞いていないわけ?町内の親睦会って言ったでしょ!状況を見たってわかるじゃない。あ~いや。セコイ、ここでアワヨクば昼
をと思ったな~」と叫びました。
…でも声に出せない!出したらスッキリするのにな・・・
この叔母幼稚園の教諭を早期退職をしたのだけど、自分の自慢とセコイということで親戚中から嫌われ者…最近では認知症発症というもっぱらの評判なんですよ。
でもトン汁は美味しかったな~、量を沢山煮込むとほんとおいしい