ジタン君…。おきてる?
ジタン「いや当たり前だろ…。どうしたんだい?元気ないみたいだけど?」
うん。だから…文字が黒なんだ…。あははは…。
ジタン「おいおい元気出せって…カカオミに元気がないと俺までブルーになるぜ?」
…うん。…ぐすん…ごめんね。
ジタン「あ~泣くなって~」
…うぅ…。
ジタン「俺がなんでも聞いてやるから。泣くなって。」
・・・・うん。
ジタン「何があったんだ?」
…教師がひいきしてくるんですよねぇ。
なんか『可愛い子』と『バスケ部(しかも出来る子&出来る女子)』ひいき。
まぁ先生の評価なんてどーでもいいんだけど…
あのやろーの態度がそろそろムカついてきたわけで…
ジタン「おいおいだんだん口悪くなってきてるぞ~。」
あ…ごめん。
ジタン「まぁカカオミがそこまでひどくなるんだったら…相当うざいやつなんだな…。」
うん。そうなんだよ。あ~うざいな~ゴリマッチョ…
ジタン「…(ゴリマッチョって…なんだ?)」←最近の単語に疎いジタン君。
どんなことがあったかっていうと…
~回想~
きょう…私は朝礼の帰りに友達と話していたら、朝学活に遅れたわけです。
その後授業がすべて終わり…清掃の時間…。
バスケ部のキャプテンが副キャプに呼ばれてどっかいってて、もう一人女子のバスケ部の子がサボってたわけです。普通なら
「おいそこ!サボってんじゃねーぞ!」
のくせにその二人には…
「ほら~掃除の時間だよ~」
だと…。
そのとき軽い殺意を覚えてしまった…。
その後、掃除も終わりかけたときに、清掃場所にバスケ部の女子が溜まっていたんです。
友達のT子ちゃんがゴリマッチョに
「先生!あの人達のせいで掃除おわれません~」
といったらすたすた~といって
「ほら~掃除の時間だぞ~」
とだけ告げてそそくさ別の場所に…
これには我慢強いT子ちゃんも「まじうぜ。」
とぼそっと告げていました…。
多分それはゴリマッチョとその女子らに告げた言葉だったんだとおもいます。
掃除が終わった後、T子ちゃんとその他もろもろとお話ししてたんです。
そしたら…
「おいカカオミ!」
「はぁい?」
「さっきッから終学活だって呼んでるのになんで話してんだよ!さっさと教室はいれ!」
「はぁ~い」
ここまではよかった。
今日もうざいなゴリマッチョ…で終われた。しかし…
ゴリマッチョは…もう一人の班の子には注意せず
「早く教室はいってね~。」
というだけだった!!
お前俺にはどなっておいて・・・可愛い子にはそんな注意の仕方かよ!!
・・・まじ殺してやろうかな…と思った。
目撃していなかったB組友達に「お~カカオミ~^^」
と呼ばれたが…
「うっぜーなたくよ!!!」
といってB組のドアを思いっきり殴ってやった…
そして2回目はC組(私のクラス)のドアを思いっきり殴ってやった。
そして中に入って上にのったいすを思いっきり床に叩きつけた(どれも弱気です。)
そうして、カカオミはこんなに怒っているわけです。
~回想終了~
ジタン「うん。確かにうざい。でも人や物にあたるのはよくない。」
うん…そのことに関しては私も深~く反省しています…
でもそのときは頭が真っ白でただ殺意だけがあったから…ほぼ混乱状態に近い状態で…。
ほんと…さーせん
ジタン「それにしても…うっぜーなマジ。」
だしょ~!?
ジタン「だしょって…(古くないか?)」←なんで古いって知ってんだよww
もう…やだ…ゴリマッチョ無視しよっかな~
ジタン「いや~それはひどすぎるんじゃないか?」
ふん。それじゃぁ友達と協力してボイコットしてやる。
誰かゴリマッチョの秘密を暴いて俺に報告してくれ~!!
ジタン「おいおいそれは問題だろww」
避難訓練もめんどくさかったし…もう学校行きたくない…
ジタン「いや・・・避難訓練は関係ないだろww…てかその教師がいやだからって学校に行かないのはどうかと思うぜ?てか学校ってなんだ?」
…そうだよね。
うちもそれはやなんだ。それのせいで成績下がるのもいやだし…。それに今年は受験だよ?休んだら推薦のときにひびが入っちゃう。そんなのごめんだ。
ジタン「推薦?受験?」
あ!そっか~ジタン君知らないんだよな~。忘れてた。ごめんごめん。
いいなぁ~そっちの世界は…学校とか成績にかかわることとかなくて…。
ジタン「そんな楽でもないさ。そうすると、すべてが自給自足だからな。」
私たちだって同じだよ。
…でも、ジタン君の場合は私より…大変なんだろうけど…。
ジタン「そうだぜ~。タンタラスは本当に自給自足だからな。バクーなんか適当だから…ほとんど俺らに任せっぱなしだし…。で、見張りとかご飯係は7人で役割分担して、その合間縫って稽古もしなきゃいけないし…正直暇なんてなかったな…。」
そうだよね…ジタン…意外と苦労人なんだよね…。ごめんね…なんか。
ジタン「全然いいって~ってなんだよ意外って!」
ははは~。
ジタン「笑ったな。」
え?
ジタン「いやさ、帰ってきてからずっと笑ってなかったからさ。笑えるんなら、もう安心だな。」
ありがとう…ほんと…ご心配おかけしました。
でも正直…まだあんま和らいでないんだよね…。
怒りと憎悪はこころに残ったまんまなんだよね。
ジタン「そっか…まぁ明日になれば忘れてるさ!」
そうだね…うん。
でもどうしても皆さんになにかコメントをいただきたいので…
なんかアドバイス的なものお願いします。
ジタン「レディーを元気付けるのが俺の役目なのに…完全に癒せないなんて…もっと修行が必要だな。」
いや!へいきだよ。
ジタン君はがんばってくれたから。これ以上の幸せはないよ。ありがとう!
ジタン「いやいやそんな。そうだ!料理作んないとな!」
え?あ!そうだね。
ジタン君!今日は失敗しないでね!
ブリ虫入れちゃめよ!
ジタン「いやいや!そんなへましねーって!」
ボトボト
ジタン「あ!これブリ虫じゃん!間違えたー!!」
あ~あ…さっそくやってくれちゃったよ…。
まぁ…料理が無事完成することを祈り…ここでお別れとしましょう。
ほんと、長い文章を読んでいただいて感謝です!
これからも当ブログをよろしくお願いします。
ジタン「またみてくれよな~!!あ!やべ…砂糖入れちゃった…」
まったくも~