あなたに1つ試練を与えます!





頭のなかで、想像してくださいね。


「1分間で、

ゆでたまご、何個食べられますか?」






水使うのはナシです。
ちゃんと飲み込んでくださいね。

実際に時間を図って
イメージしてみてもいいですよ。


さて、何個くらい
食べられますか?



「3個」

「2個」

「5個!」すごいですね!

「2個」

「2個」

「9個!」おー大きく出ますねー

「1個」

「3個」

「4個」

「2個」


・・・このくらいにしておきましょうか。

だいたい2,3個ってところですか。



僕ですか?

僕は、1000個
余裕でいけますね。

ペロリといけます。


なぜか?


僕が食べるゆでたまごは、コレです。





完全に最初の画像に
釣られちゃってるとおもいますが、


ニワトリのたまごとは
言ってませんよね?

でもイクラだったら
あなたでも余裕でいけますよね。




このように
僕たちの日常は

既成概念に囚われています。


”ゆでたまごは、当然ニワトリのたまごだろう。”


という作られた常識に
振り回されています。

今まで当たり前だったことが
明日も当たり前とは限りません。


「今はネットの時代だから
メルマガとかホームページとか
頑張らなきゃな。」

これも実は既成概念で、
何にも考えずに
メルマガHPやってても意味無いです。


なんだったら

今の時代だとむしろ
FAXDMの方が珍しくなっているので

反応よくなると思いますよ。




今、当たり前のようにあるものは、
本当に当たり前なんでしょうか?


アイデアやチャンスというのは
驚くほど身近なところに
ヒントが隠されています。


目の前にある
パソコン、ボールペン、時計

それらに改めて
存在意義を確認してみてください。



「この時計を買った時って、
どんなことしてたっけ・・・」


こんなことを思い返してみるだけでも
あなたは塗り固められた”アタリマエ”から
ぬけ出すことが出来ます。

文章を書いていくとき、
このような常識やレッテルに向き合う作業は
非常にクオリティに直結する要素なので

しっかり向き合って欲しいと思います。



では、最後まで
お読みいただきありがとうございました。


ながた