マインドマップとは 

 

・1970年ごろにイギリスで発案

・人間の『どういう風に考えをのばしているのか』(自然な思考プロセス)を反映したノート法

 

必要な6つの要素 

 

•白紙を横長に使用

•つながりを意識して枝を伸ばすように書く(色もそれに応じる形で使い分ける)

•文字は枝の上側に置くように書く

•イメージを豊かに使って全体が一枚の絵になるように書く

•なるべく色を使ってカラフルに描く

•全体の構造を確認して、バランスの良いように書く

 

 

やり方 

 

•テーマ(自分自身)を真ん中に置く

•テーマから3~4本の太い枝を伸ばすように描き(1本ずつ異なる色で描く)、枝の中に大まかな考えや感情、要素などのワードを書き込む

•太い枝から細い枝を伸ばして描き、それに太い枝に書いたワードと関連のあるワードを書いて、細い枝からさらに枝を伸ばして連想した内容やワードを書く

 

 

 

マインドマップからみえるもの 

 

•自分の頭の中にて考え方の基盤となっているもの

•その基盤から伸ばすように連想している考え方とその種類

•「自分は家族をどう思っているのか」や「自分の夢は何なのか」といった漠然とした思いもはっきりと見えてくる

•→「自分はどう生きていきたいのか」を見つめ返し、理解することにつながる