どうも、白鳥です。
僕は、じっとしてず~っと同じ作業とかしてられないタチで、
途中で集中力が切れてくると、フラフラ~っと歩いていって、
家の中で、発泡スチロールの野球ボールを投げて遊んだりしているのですがw
今日は、ふと家の本棚にあった本を見つけました。
それが
『かもの法則』という、西田文郎さんという方が書いた本です。
そういや昔買ったな~と思って、読んでみました。
要するに
「〇〇かも・・・」という前向きな〇〇するかも・・・という考え方を持っていると
自然と自分の考えていたことがやってくるよ。
というような考え方でした。
(サラッとしか読んでないので、ホントはもっと厳密に書いてあると思いますが)
これは、自然、というのか人間の習性とでも言うんでしょうか。
実際に、そのような効果はあります。
例えば、朝のニュース番組の星座占いで、
ラッキカラーは赤!とか言われると、
赤色のものを見かけることが多くなる現象、みたいなものです。
これは、実際に赤色のものが偶然自分の周りに引き寄せられたわけではありません。
自分が赤色のものを引き寄せたのではなく、
赤色がラッキカラーだからそれを探そうと無意識で動いていた結果、
赤色のものが目に入りやすくなっただけ、ということです。
こんな感じに、自分の意識が少し変わっただけで、
目に写る世界はガラッと変わるのです。
今回の「かもの法則」っていうのは、
自分が望む方向へのアンテナを敏感に立たせておく、ということになるのです。
今までの「うまくいかないかも・・・」という意識から
「うまくいくかも!」という意識にチェンジすることで、
うまくいくための要素が自然と目に入るようになっていく、ということなんです。
そうすると、いつもだったら、何気なく見逃していたものが
自分のなかでメチャクチャ重要なものになっている「かも」しれません。
そういった意識こそが、人生を変える小さな、でもとてつもなく大きな一歩の
方向を決めることになっているんですね。