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魂を喚び起こすストーリー

自分の魂の声を聞く。
これを現代社会で行える人間は数少ないです。

自分の魂を喚び起こすために今、僕らができることしていきたい。
そんな中での気付きを書いていくブログです。

どうも、白鳥です。

 

 

僕は、とある学習塾の個別指導のバイトをしているのですが、

同僚の人でも、まあいろいろとスタイルのある人がいます。

 

 

僕は基本的に生徒主体で、

生徒がどうしたいかをまず聞いて、

そこから、それに向かっていくのに適した方法を教えたり、

勉強を教えたりしています。

 

 

そうすると、たまにやりたくない!

っていうやつが出てきます。

 

そういう時は、基本的に勉強するメリットを伝えて

なんとかやる方向へと進ませますが、

 

それでも変わらない時は

「じゃあしょーがねぇな。」

といって、その生徒の話を聞きます。もはやカウンセリングですw

(基本愚痴が多いです。ストレスが溜まりエネルギー不足になっているからやる気にもならないんだと思いますが。)

 

 

ですが、たまにこういう人がいるんです。

 

自分の思った通りに動いてくれないと

イライラし始める人が・・・。

 

 

言うこと聞かずに「やりたくない」

って言う生徒にガチで怒り始めるんです。

 

「いいからやんなさい!」

とか言ってね。

 

 

僕は、すごく疑問なんです。

 

 

 

なんで、自分の言った通りに、思った通りに動いてくれないと

怒るのかが理解不能なんです。

 

 

 

だって、相手は人間なんだもん。

やりたくない時だってあると思うし、

調子の悪い時だってあるじゃん。

 

 

それなのに、なんで自分の都合を押し付けて

話をすすめるのかね?

まあ、こういう時って自分を守りたいから、って場合がほとんどですが。

 

ともかく、そういう人って、自分の期待通り動きをしてくれないと嫌がります。

 

僕の塾にもそういう講師がいますが、

全然、言うこと聞かない小学生を受け持った時に泣き出してしまったそうです。

 

そういうこともあってか、その講師には基本的に「いい子」しかついてません。

期待通りに動いてくれるいい子、がね。

 

 

 

 

 

僕が何言いたいかっていうと、

期待なんてしない方がいいってことです。

 

 

あ、勘違いしてしまうかもしれないので、少し補足しますと、

人に頼らない、ってことじゃあないんです。

 

期待をするんじゃなくて、信頼するんです。

 

相手を信頼する。

 

 

相手に期待をすると、相手はこうしてくれるだろう!

行動面に目が行きがちです。

だから、いざしてくれなかった時に、

「なんでしてくれなかったの!?」っていう文句に変わります。

 

 

でも、信頼すると、

相手の人間性にフォーカスされます。

だから、行動してくれなかったとしても、

「何かあったからできなかったのかな?」

「もしかしたら、こっちの伝え方がおかしかったのかな?」

 

と相手を責める方向に意識が向かわず、

意識としては建設的な方向に進んでいきます。

 

 

どっちの方がいいですか?

 

 

僕は断然、相手を信頼する方が未来志向でいいと思ってます。

 

だから、塾生が宿題をやってこなかったり、やる気がなくても気になりません。

 

 

それは、塾生の調子が今、悪いだけであって、

元気が出たり、調子が戻ってきたら、彼、彼女自身のポテンシャルを発揮できると

信じているからです。

 

だから、そのために、調子を戻すために、話を聞いてあげたり、

そんな調子の悪い状態でもできることを必死に模索しているのです。

(そんなやる気ないんだったら、超カンタンな基礎の復習やってみるか?とか言ってみたりね)

 

 

相手に期待して、キレてたらそんなことできませんでしょ?w

 

 

相手を信頼して、一緒にできることを探していく、

そんなスタイルで接することができれば、

 

先生と生徒といった関係だけでなく、

友人や恋人関係もうまくいくと思うんですけどね・・・。

 

 

難しいところだとは思いますが!