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魂を喚び起こすストーリー

自分の魂の声を聞く。
これを現代社会で行える人間は数少ないです。

自分の魂を喚び起こすために今、僕らができることしていきたい。
そんな中での気付きを書いていくブログです。

どうも、白鳥です。

 

 

僕の大学の同級生は変わりもんが多いです。

 

 

変わりもんというよりかは、

クセが強い、とでも言えばいいでしょうかw

 

 

教育学部なのに、やたら捻くれてたり、

俗世に染まっているというかw

 

でも、スゴく面白かったり、

真面目な場面になったりすると、

胸に秘めている熱いものを見せてくれたりして

楽しい仲間です。

 

 

 

ですが、そんな彼らもタイプ分けができてしまいます。

 

それが、

「火」タイプ

「水タイプ」

です。

 

 

僕は、人間はみんな、

この2タイプに大別できると思っています。

 

 

では、特徴を挙げていきましょう。

 

 

まず火タイプです。

 

彼らは、

・目標を設定してそれに対して一直線に向かっていくタイプが多いです。

・仲間を巻き込んでゴールに向かって進んでいく。

・基本回り道になるようなことはしません。

・そうと決めたら一直線タイプなので、周りの人の話をあまり聞きません。

・論理的に考えるので、理屈が整っていれば、すんなり話を聞いてくれることもあります。

 

 

こんな感じでしょうか。

 

 

いわゆるリーダー気質で、

世間一般で「優秀」とか「有能」とか言われる人はこういうタイプが多いと思っています。

 

 

一方、水タイプは、

 

・目標設定よりも、楽しんでできるかどうかが大事っていうタイプ。

・水のように、周りの人間に浸透するように溶け込むことが得意です。

・目標設定がない、または、苦手なので、おんなじ所をグルグルする時があります。

・代わりに柔軟性があるので、周りの人の意見をしっかりと聞いて反映させたり、取り入れるのは得意です。

・情緒的で、気持ち重視なので、情に流されたり、理屈抜きで考えることができます。

 

 

こちらはこんな感じですね。

 

 

こちらは、世間一般では、過小評価されがちな

いわゆる縁の下の力持ちタイプですね。

(本人にはそういう自覚がないのが辛いところですが・・・。)

 

 

 

 

 

これチーム組んだりする時に大事なんですが、

 

火タイプが多すぎると、

意見がぶつかった時に対処できる人がいなくなります。

火に油を注ぐってシーンが多くなり、結局誰かが1人で仕事する、って状態になったり・・・。

 

 

 

うちの学科の授業で、

ちょうど、水タイプの人が受講せず、火タイプの人ばかりが受講した授業がありました。

 

その時の授業は、先生のわがまま&パワハラに振り回されたというのもあったみたいですが、

みんなイライラして殺伐とした授業になってたみたいです・・・。

 

 

火タイプばかりだったので、

意見の食い違いやら自分勝手が横行しすぎて、

グループがバラバラになってしまったからです。

 

 

火タイプの人も、相性が良いところは割と順調だったようですが、

合わない所はホントにひどかったみたいです。

 

 

逆に、

他の授業で水タイプばかりのグループになったことがありますが、

そこでは、みんな和気あいあいとできてはいても、

 

進まない進まないww

 

話しが全然進まないんです。

 

どういう物を作れば良いのか、

何をすれば良いのか、

ってことで、かなりの時間を使いました。

 

ですから、

うまいこと火タイプと水タイプの人がいると

バランスよく進むことができるのです。

 

 

 

とはいっても、

人によって、水タイプ「寄り」というように、

全員が全員そうであるというわけではありません。

 

水タイプでも目標設定する人もいます。

(僕とかそうです。)

 

 

理想は、

火タイプと水タイプを両方併せ持つことです。

 

 

そうすれば、1人になってもなんとかなりますし、

周りの状況に応じて、自分の立ち位置を自由に変えられますからねw

 

 

こうやってタイプ別に分けてみると、

 

今、どういう役割の人がこのグループに必要なのか

ということがわかりますし、

 

何より、

「こいつは自分勝手なのが悪い!」

というように相手の欠点を見つけるのではなく、

「そういうタイプなんか~」

っていって受け入れやすくなる、というメリットもあります。

 

 

こういった考え方、スゲー大事だなって

ランニング中に思いましたw

 

なぜかねww