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魂を喚び起こすストーリー

自分の魂の声を聞く。
これを現代社会で行える人間は数少ないです。

自分の魂を喚び起こすために今、僕らができることしていきたい。
そんな中での気付きを書いていくブログです。

どうも、白鳥です。

 

 

僕の人生を通じたキーワードの一つが

 

天才

 

です。

 

 

多くの人はそうかもしれませんがw

 

 

天才。

 

 

いい響きです。

ずっと憧れてました。

 

天才っていうのは、

勉強もできて、

運動もできて、

周りの人間とも仲良くやれて、

リーダーシップを発揮できて、

みんなの中心にいる。

 

そんな感じのイメージの人。

 

 

学校の中に何人かいませんでした?

そういう雰囲気を持ったヤツ。

 

 

僕の中学にはいましたw

なんでもできて、努力もあまりせず、県内最高の高校に合格し、

大学もあんまり努力せずに旧帝大に受かってました。

 

 

これだけなんでもできなくても、

プロスポーツの世界に入ったり、

常人にはできないようなことをしてみせる人も天才と呼ばれますよね。

 

イチロー選手

大谷翔平選手

本田圭佑選手(サッカーの)

内村航平選手

福原愛選手

羽生結弦選手

とかとかとかとかとかw

 

 

 

そういう人間のことを

天才

と多くの人は呼んでいます。

 

 

 

 

 

ホントかいな?

 

たったそれだけが天才なんかいな?

 

 

 

他の、世間一般よりも優れている=天才っていうのが天才意味なのかよ、

 

 

 

だって、天才って

 

「天」から与えられた「才」能って書いて

天才じゃないですか。

 

 

 

 

だったら、この世に生まれてきた僕ら全員に

天から与えられた才能とやらがあってもおかしくないじゃないですか。

 

 

 

なのにどうしてか、

世間一般では、天才は一握り的な発想をしているんです。

 

 

なんというか、

スゴく狭いというか・・・。

 

視野狭くないですか?

 

なんだよ野球の天才ってwww

範囲広すぎるだろwww

 

 

僕は、どんな才能があってもいいと思っています。

 

 

何もスポーツやら勉強やらで天才かそうでないかを考える必要はないんです。

 

 

人の気持ちを考える天才

とか

周囲を盛り上げる天才

とか

自身の感情をコントロールする天才

とか。

 

 

別に有名で、

世間一般で優秀とされるようなことをしてなくても

 

あなたにはあなたの才能があるんじゃないんですか?

というのが僕の意見ですわ。

 

 

 

 

 

 

多くの天才、と呼ばれる人は、

その才能を他の人よりも自覚し、磨き、応用してきた人達です。

 

 

 

僕ら一般人との違いはそこなんです。

 

僕らは才能を知らなすぎる。

天才、という言葉に恐れおののき、自分自身の天才性から目を背けている。

 

 

僕らが日頃、自分の好きなことをしていたりするだけで、

僕らの才能は目覚めているんです。

 

それを自覚するところが、

僕らが覚醒する一歩になるって信じてます。