どうも、白鳥です。
天才ってのはいいもんです。
生まれて物心つく前からとんでもない能力を持ち合わせているんですから。
特に練習し苦労しなくても、こなせてしまうんですから。
羨ましい限りです。
って、天才だと思う人に言うと
多分怒られます。
天才と呼ばれる人は確かに要領はいいんですよ。
ただ、それの才能、器用さにかまけているとそれで終わります。
器用なだけの人間になるんです。
そこそこオールラウンドにこなせるけど、でもそれまでだよね。
って人間になるだけ。
天才って呼ばれる人は、そこから何かしらの
努力やら考え方を持っているものです。
そこには考え方の軸があったりするもんです。
僕が聞いた話ですけどね。
とあるビジネス起業家の方がいるのですが、
彼は、将棋がとても好きで、小学4年生の頃からずっとやっていたようなのですが、
アマチュア5段というとんでもない経歴の持ち主でした。(プロには及びませんが普通にやってたら届かないような領域です。)
それのせいか、彼は頭のなかで、世の中の様々な事象を将棋に変換して考えていたようなのです。
そうやって将棋の世界で現実世界で起きていることを考えることで、
彼のなかでうまく説明ができますし、
逆に、将棋でのやり方を現実世界に応用していくことで、
普通では生まれない発想が出てきたりするそうです。
何が言いたいかっていうと、
天才と呼ばれたり、とんでもない発想力を持っている人は、
自分の思考回路に一つの一本軸を持っているんです。
単純に、才能があって地頭がいい、という人
なんでも器用にこなせる、という人は
そういった思考の軸がなかったり、
あったとしても細いのです。
細くて余り応用が効かない。
逆に言えば、要領が悪く、才能とはかけ離れている、
と思われている人も、この思考の軸を立てていくことで
天才に近い所までたどり着けるんです。
で、僕らは、そういった思考の軸を
人生の中で無意識の内に作っているのです。
それを今までの人生を振り返ってみて考えてみることが
あなたの才能開花を助けるチャンスになると思います!
才能とは開花させるもの
センスとは磨くもの
です。